育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

退学回避できました。お礼と報告

退学の危機についてコメントどうもありがとうございました。
時間がとれず、コメントのお返事が中途半端になっているのですが、まずお礼と報告をさせてください。(お返事遅れますが、必ずいたします!)


とりあえず退学を回避できました。(幼稚園練習クラスでも退学の前例があったのでヒヤヒヤでした。)

本当にブログをやっていて良かったです。みなさまからいただいた全てのコメントがとてもとても参考になりました。母としてバージョンアップできた気がします。ありがとうございました!

とはいえ念のため、何がミチにとって良いのか親として熟考するために、まだ若干名募集をしている他園(モンテ園)を年明けに見学する予定でもあります。


それにしても、久しぶりに長い英文を書きました。
経営上の都合で、先生に対して子供の数が増えてきて、先生方が“あっぷあっぷ”になっているようなところがあるのはあるのです。そのことに不満を持つ親御さんも多いのも事実で、今回のミチの件も経営上の先生による“トバッチリ”を感じていなくもありません。

でも、そのことには触れてもしょうがないので、以下のようなことを先生に感謝の気持ちを持ちながら書いてみました。

・支援センターで相談したときの内容(日本語の会話内容から察するに知的レベルが高いであろうこと、「〜しなさい」では効果がなく、理由を添えて理解させることと言われて効果が出てきていること、も含めて)

・不器用さなど気になる諸々について自宅で行っている取り組み

・私の苦手なこと(身辺自立の支援)で迷惑かけているお詫び

・名前を呼んだら先生の顔を見るように理解させ家で練習している具体的な様子

・ミチが興味を持っていること(何にくいついて、何にボーッとしがちか理解してもらうためと、個性把握の参考にしてもらうため)

・再度お礼と自分も中に入ってできることあれば積極的にかかわっていくという意思


おかげさまで、異文化からくるコミュニケーションギャップも多少あったであろうところが解決された気がします。

「来年も一緒に頑張って行きましょう!一対一でみることができるのならもっと色々してあげられるんだけどねえ。」とハグで和解しました。(和解と言っては変ですが、そんな雰囲気だったのです。Please don'be shy.とも。)


自宅でも懸命に取り組んでいることと、専門家によるミチの取扱説明と、親ももっと関わるつもりであるという姿勢をみせたのが良かったのだと思います。(Gくんママさんに王道を教えていただいたのがとてもためになりました。)

英文を書くにあたっては、コージくんのお母さんが記事になさっていた、三森ゆりかさんの講演内容がすごく役に立ちました。この記事を読んでいなければ、いまひとつ伝わらない文章を書いていたと思います。
(それにしても、私は英語での思考が弱いです。今回は真剣なので、日本語で思考しメモしてから英語にしました。海外で子育てされているお母さん方は本当にすごいと思います。)

あとは、3歳健診を待たずに支援センターで相談しておいて本当に助かった〜、ということです。ここで相談していなければ、根拠なく試行錯誤していて、伝える内容もまとめきれなかったと思います。


それと、自由園、お勉強園、規律に厳しい園、モンテ園(一番気になっています)と、それぞれに実体験を伺えてとても参考になり、自分の考えを見つめ直すのにとても助かりました。なによりも、知的好奇心を満たす園はほとんどないのだなあということに目が覚めたところがあります、笑。ありがとうございました!??
通える園の身近なお母さん方からもお話し聞けるだけ聞いて、調査は続行しようと思います。(またいつ退学の危機にさらされるか分からないと思っています〜。)


まずは、お礼と報告です。お返事、ちょっと時間がかかると思うのですが、必ずいたします。
親身なコメントを本当どうもありがとうございました!精神的にどれだけ救われたか分かりません。(感涙)
ありがとうございました。


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by Michi-mama3 | 2013-12-14 11:58 | ミチの親業メモ