育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

神様からの預かりもの

この間は、ミチの誕生日パーティーなのにカメラも携帯も忘れ、今日は家の鍵を持つのを忘れ、夫のを借りるべくドタバタ劇を繰り広げ…。

「忘れた!」「なくなった!」が、日常茶飯事なのですが、こういったところをスルーしてくれる夫だから、自己肯定感下がったり、鬱っぽくならずに生きています、笑。それどころか、ドタバタでドーパミン出て、問題解決した後は、達成感!???? (ええ、周りに迷惑かけているのは重々承知しています。みんなありがとう。)



さて、今日は、自分の親業について、ユジンくんのママさんからインスパイアされ、思い出させていただいたことを、文字にして残しておこうと思います。


私は、特定の宗教を信仰している訳ではないのですが、「神様はいる」と思っています。
神様というのは、普遍的なもので、宗教によってその呼び名、人間から見た解釈が違うだけ、というように、ざっくりとなのですが、そう捉えています。(全く個人的にそう思っているだけですが。)

なので、子供の頃から、ちょっとした行動の軸は、この神様から見てどうなのか、ということだったりしました。大人になって、特に、自分で仕事をやるようになると、宇宙(といっても天文学ではなく、universe、大いなるもの、です)における魂という見方をするようになりました。


そこで、“子供を授かるとは?”ということも、勝手に自分流の解釈をしていて、子供を育てるというのは、その人に必要な喜び、苦労と学びを経験させるために神様が授けるもの、だったりします。

子供が親を選んで生まれてくる、というのも信じてはいるのですが、それよりも、親の成長のために子供が授けられる、という考えの方が強いです。
(なので、子供を授からないのは、神様がそういった経験以外の経験を与えるよう考えているのだろう、といった解釈でしたので、私自身、子供を授かったのは遅かったのですが、結婚して何が何でも子供を授かりたいと思ったことはなく、必要ならば神様が最良のタイミングで授けてくれるのだろう、と思っていました。)


そして、“子供とは何か” ですが、全ての魂は神様(宇宙)に帰属すると考えていて、子供は親のものではなく、神様からの預かりもの、肉体的には遺伝子とかあるけれども、魂は神様から預かっているもの。肉体にその魂が宿ってるというイメージです。

今回なぜ、こんな個人的に思ってるだけの自己独断的な考えをわざわざ書き留めておこうと思ったかというと、ミチを授かった時、まだヨチヨチだったころは、きちんとこのような自己流ではあるけれども、信仰に近い考えをもって子育てに臨んでいたのに、言葉がしっかりし出したら、ミチを自分の所有物のように、叱ったり、うんざりしたり、他の子供と同じようなことができるようにしようとしたりしていると、ユジンくんのママさんの言葉から気づいたからです。


〜自分のためのメモ〜


ミチの魂は神様に帰属するもの。

ミチは神様からの預かりもの。

ミチが自分の魂を磨く手助けをするのが私の役目。

そして、私も自分自身の魂を磨くこと



ついつい、ミチの感情にそのまま反応して、同レベルで感情的になってしまうので、自分のために人様の目に触れるブログという形でメモしておこうと思います。


ミチが癇癪起こしても、思い出せますように!!!

これ、最大のポイント。修行です〜。


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by Michi-mama3 | 2013-11-19 11:27 | ミチの親業メモ