育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『内向型の(一人を好む)子供の親業』

以前、内向型について日本語メモしましたが(リンク)、その続きのような記事です。

内向型の子供への親業、つまりは、友達と交わることに興味のない子供への親業ということのようです。

今回も、All about のガイド Carol Bainbridge による記事です。



『内向型の(一人を好む)子供の親業』

親というのは、我が子が上手く周りと溶け込み、朗らかな子供でいて欲しいと思うもの。我が子が社会でやっていくことができるように最善をつくすもの。それなのに、内向型の子供には、育児書や様々なアドバイスを取り入れたとしても、うまく効果が出ないことが多いのです。


内向型というのは、シャイであることと同義で捉えられがちですが、この二つは全く意味が違います。読書や一人で行う何かしらに夢中で、友達といるよりも一人でいることを好むのが内向型。このような子供に、シャイであることを克服し、積極的で社交的にさせようとしてもうまくいかないのです。


では、親としてどうしたら良いのでしょう?


1. 内向型について理解を深める

まず内向型とは何か理解しましょう。

次の、「内向型の子供の特徴」を読んで、あなたの心配していることが、内向型の子供にとって、いたって普通であるということを確認してください。



《内向型の子供の特徴》

社交面において
・仲の良い友達が少ない
・話す側よりも聞き側のことが多い
・家族とは話すのに、他人とは話さない

活動の好みとして
・読書やほんのわずかな人数での遊びなど、一人での活動、一人遊びを好む
・ドアを閉めて、自分の部屋にこもるのを好む
・ゲームやアクティビティにすぐに参加せず、見ていることを好む (参加する前に見ている)
・創造的で、想像力を使った遊びを好む

感情面において
・人に囲まれて長時間過ごした後に、気難しくなることが多い
・気持ちを簡単に明かさない
・人前でミスをした場合、屈辱をおぼえる

以上



ドアを閉めて、自分の部屋にこもり、気持ちを明かさないとなると、よく鬱の兆候だと言います。しかし、鬱の兆候の場合は、以前は社交的だったのに、そのようになったという変化があります。内向型の場合は、生まれ持った性格によるものなので、外的要因によって、行動が変化してそうなったというわけではないのです。言い換えれば、積極的で社交的な子が、急に内向型になることはありません。


健康的な心を育むということで、親や先生は、内向型の子供をなんとかして他の友達と交わらせようとしていることと思います。上記の「内向型の子供の特徴」は、かなり簡易的なものなので、より詳しい内向型についての説明(リンク 英語)を読んで理解を深めて欲しいと思います。内向型の子供の社交、行動、感情などを理解することで、より良い親業ができることと思います。


詳しい内向型の説明は、またいつか日本語にしてみたいと思っています。内向型についての理解を深めたいので。

この記事は、まだまだ、子供の好みを尊重する、子供をまるごと受け入れる と続くのですが、今日はここまでにします!

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by Michi-mama3 | 2013-06-15 08:12 | ギフテッドの親業