育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『ギフテッドの子供の注意(アテンション)を向けさせるには?』

我が家の場合、「こっちに来て〜!」と呼んだら、犬は来るのに、息子は来ません。そこで一句。

こっち来い 犬は来るのに 息子来ず

はあ。??



大抵、ミチは、目の前の遊びに夢中で、呼んでも来ません。時折ふざけて(大人を試して)来なかったりもします。

とはいえ、2歳だし、そんなものかなあと思っていたのですが、

「どうも他のお母さんは、私ほど苦戦&消耗していないのではないか?」と、うっすら気づき始めました。

「ミチくん、また呼んでも来ないし、ああ消耗するわ〜」ということに気が向くようになってきました。苦笑


そんな矢先に見つけた記事です。(About.comのガイドCarol Bainbridge著)


『ギフテッドの子供の注意(アテンション)を向けさせるには?』

あなたの子供は、呼んでも無視しますか? 何度も何度も同じことを言わなくてはなりませんか? 出かける準備をするように言ったのに、気がついたらまだパジャマだったということはありますか?

ギフテッドの子供は自分の世界に入り込んでいることがよくあります。やっていること、考えていることに、入り込みすぎて、自分の身の回りが見えていないのです。

この描写が、あなたの子供に当てはまるようならば、あなたは相当フラストレーションがたまっているはずです。次の3つの方法は、子供を現実世界に引き戻し、親のフラストレーションを減らすのに使える簡単なテクニックです。ぜひ試してみてください。


1.体に触れる

何度呼んでも返事が無い…。
親は相当疲れているでしょう。このような場合は、肩や腕を軽くタッチしてみると良いでしょう。体に触れることは、没頭している活躍や考えから、こちらの世界に戻すのに役立ちます。親の言っていることが耳に入りやすくなるでしょう。


2. 早めの声がけ

没頭していることから、次の行動に移すために心の準備をさせます。例えば、そろそろ寝るように言うのであれば、寝る時間に言うのではなく、10分早めに声をかけておくのです。最初の声がけで、あと10分で今没頭していることをやめななくてはならないことを知らせておきます。

とはいえ、1回の声がけで10分で経ったら、ベッドに入ると思ってはいけません。10分経つ前に何度も声をかけるようにします。この声がけ方式は、彼らの夢中になっている世界から現実世界に引き戻すという効果を狙っている側面もあるからです。


3. タイマーを使う

もしあなたの子供が、時間の感覚が良い方ならば、時間に意識を向け続けさせるために、タイマーを使うこともできます。あと10分で切り上げさせたい場合、あと10分今の活動を続けても良いことを告げ、10分後にタイマーが鳴るから、それと同時に切り上げなくてはならないと伝えるのです。この方法は、時間の感覚のゆるい子供には効果がありませんが、先に述べた、“早めの声がけ”と合わせて使うこともできます。


子供が没頭し過ぎることを心配する親御さんもいますが、ずっと自分の世界を生きているわけではないので、心配はいりません。ギフテッドというのは、自分の考えに入り込みやすいだけなのです。

元記事リンク


上記ハウツー以外にも良い方法はあるのだろうと思うのですが、没頭しすぎて親の声が耳に入らない子供への対処法のヒントをもらえた気がします。(没頭して親の声が耳に入らないこと自体は変わらないみたいですね〜)

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by Michi-mama3 | 2013-05-29 15:18 | ギフテッドの親業