育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『ギフテッドの子供をやる気にさせる10の方法』後半

一昨日の続きです。日をまたいだので、文章のトーンが違うような気がしますが、推敲せずにアップしてしまいます。


『ギフテッドの子供をやる気にさせる10の方法』後半


6. 自分をコントロールできるように手助けする

ギフテッドの子供は、成功には、自分の力よりも外的要因が影響していると考えている場合があります。彼らが何か成してもそれは、運が良かったから上手くできた、と考えるのです。このために、努力することに意味を見出していない場合があります。
努力を褒めるのは良いことなのですが、それだけでなく、成功すると責任が生じるということも教えることが大切です。
また、親が自分の生活、人生についての話し方も、大きな影響を与えます。仕事で上手くいかないのを上司のせいにするといった話は、自分をコントロールできる子に育てるのに悪影響を与えます。


7. 学校について肯定的な態度をみせる

親が教育を大事にしている態度をみせるのは、子供にとって大切なことです。子供の成績不振が明らかに先生のせいであっても、言動には気をつけなくてはいけません。親の否定的な態度がそのまま学業の結果となって表れます。
もし学校そのものが問題であっても、そういう問題は起きるものだと伝え、それでも、教育は価値あるもので、努力によって成功できることを伝えましょう。学校を責めることで、子供に自分の責任から逃れることを教えてしまいます。


8. 学校の課題と自分の興味をつなげられるように手助けする

ギフテッドの子供は、自分の興味あることを成すためには、学校の課題はなんら関係ないと思って成績不振のこともあります。宇宙飛行士になりたければ、算数と理科は必要などということを教えてあげるのです。色々な仕事に必要なことを調べるのは手間かもしれませんが、成績不振の子供の多くは、先のことは全く考えておらず、“今” に夢中です。興味のある分野でのその子の将来像につなげて、今の勉強の話をしてあげましょう。


9. 宿題を面白いゲームにしてしまう

ギフテッドの子供は、難しいことに挑戦するのが大好きです。宿題を子供の好みそうな難しいゲームに変えてしまいましょう。競争が好きな子供には、時間を競わせる(答えを間違わずに!)などです。また、親が解答をチェックすることで、気にかけているのを示すこともできます。
他の面白い方法としては、その子の興味を持っている分野とくっつけることです。例えば、宇宙飛行士になりたい子供に、つまらない算数の宿題を、火星でのミッションだ!という具合にです。そして、不正解があると、ミッションが失敗に終わってしまう、というように。


10. やる気というのは、学校成績達成のためだけではないことを知る

やる気というと勉強だけに結びつけて考えがちですが、そのやる気が勉学ではなく他の活動で発揮されているということもあります。例えば、ギフテッドの高校生などの場合、お年寄りや恵まれない人へのボランティアなどにエネルギーを注ぐ場合があります。


“達成”と“やる気”は違います。

子供に宿題をやらせたとしても、子供がやる気を持ってしたとは限らない、ということ知っておくと良いでしょう。


元記事リンク

訳し間違い、理解間違えなどあると思います。ご指摘いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。


それにしても、良い親業のためには自分を向上させないとだなあ、と思いました。
私の場合、特に6と7です…。 修行が必要です〜。


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by Michi-mama3 | 2013-05-14 18:26 | ギフテッドの親業