育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『ギフテッド 非同期発達 周囲の理解を得るために』

About.comのガイドCarol Bainbridgeによる体験談を興味深く読みました。

メモ程度ですが、内容を記しておきたいと思います。


『ギフテッド 非同期発達 周囲の理解を得るために』

上記のタイトルで、著者がギフテッドの自分の息子について、ギフテッドの非同期発達に関わる問題について悩んだ時、周りから理解や同情を得ることが難しかったことが書いてあります。

非同期発達の定義リンク ※非同期発達は日本語での専門用語が見つけられなかったので、私の直訳です。専門用語をご存知の方がいらしたら、教えていただけると嬉しいです。)

息子さんに関する悩みを解決したり、周囲に理解してもらうために、ギフテッドについて話すと、余計な敵対心を持たれたり、理解もされず、助けを得られなかったと。

ギフテッドという言葉で反感を買うものだから、言い換えとして、支援ニーズという切り口でしても話しても、誰も理解してくれなかったそうです。

(アメリカでは、ギフテッドプログラムもあるくらいだから、周囲の理解が進んでいるのだろうと想像していたのですが、全くそうでないことに驚きました。それとも、地域差でしょうか。ちなみに、著者のキャロルは、インディアナ在住です。)


息子さんが8歳の時、ソフトボールの応援席で、親同士で子供の話をしていたときに、「自分の息子は北極星の移動に興味があって〜」なんて話をしても引かれるし、ギフテッドの話をしても反感を買うだけだしと思い、息子さんの様子を説明するために「非同期発達」に「症候群」という言葉を足して、「非同期発達症候群」と言ったそうです。

これが意外にも功を奏して、「それってどういう症候群なの?」と、向こうから興味を持って聞いてもらうことができたそうです。そこで、簡単に非同期発達についての説明をして、学校生活が困難であることを話せたし、理解も同情もしてもらえたと。

それ以来、息子さんの理解を得るために、「非同期発達症候群」「AD症候群」「ADS」などという言葉を使っているという実用的な体験談でした。
(英語でAsynchronous Development Syndrome)


同じことを伝えるのに、専門用語の印象一つで、周りの対応が変わることに気づかされました。必要な時には、参考にしたいと思います。

(「うちの子みたいなのは、アメリカでは、非同期症候群って言う人もいて… 」とか??? なのかなあ)


元記事リンク


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by Michi-mama3 | 2013-05-07 21:22 | ギフテッドの親業