育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

今度は、小学生時代について思い出したことを文章にしてみようと思います。低学年と高学年では、環境も自分自身の意識も変わり、小学校6年間全部書くと長くなりそうなので、今回は、低学年時代についてです。

とにかく、運動神経悪く、ボーッとして、行動も遅く、マイペースでした。

勉強の成績は際立っておらず、ごく普通。コメント欄には、「ボーッとしている時が多いので、もっと授業に集中しましょう」というのが、決まり文句のように書かれていました。(産後、実家で母がとっておいてくれた通知表を全部見たのですが、ほとんどの通知表に書いてあってビックリしました、笑。これは、中学生になったら、「ケアレスミスに注意しましょう」、に変わります、苦笑)

学校の授業には普通についていっていましたが、ボーッと自分の世界に入って楽しんでいたことが多かったのかもしれません。窓の外の鳩を見て物語作ったり、校門から馬車に乗ったお姫様と王子様がやってくるのを想像したり、笑。

一方、先生からはしっかり者扱いで、おもらし君の隣の席でお世話を任されたり、登校拒否の子の送り迎えを任されていました。

工作は、糊が乾くのが待てずに汚くしてしまうのが常で、嫌いでしたが、絵画は好きで賞状もよく貰っていました。自宅では、「美術」という百科事典の巻をよく眺めていて、ルノアールの世界に憧れたり、ダリの絵の中に迷い込んだり。また、線画の技法やデッサン技法のページを見て、ボールペンや鉛筆で、真似したりもしていました。

それはそれは暇な小学生だったので、放課後は、雑草生え放題の裏の空き地で、虫と戯れたり、観察したり、捕獲したり、草や実を潰して顔料つくったり、とても充実した時間でした。??

室内では、自作のゲームおもちゃを磁石や厚紙、輪ゴムなどで作るのも好きでした。大勢で遊ぶおもちゃではなく、一人遊び用のものです。砂鉄遊びも地味に好きでした。ほんと暇で、なんでもマイペースにできて幸せでした。

近所の友達とも遊んでいましたが、一人でこうやって遊ぶ時間がたっぷりありました。自分にとってこのような時間がとても大切で、成長に欠かせなかった気がするので、できればミチにもこういった暇な低学年時代を過ごさせてあげたいなと思っています。

ピアノは3歳からやっていましたが、引っ越しが多くて、先生が替わりすぎました…。この頃は、レコードのピアノの音と、自分の出す音が同じ楽器の音と思えないほど違っていて、どうしたら、綺麗な音が出せるのか分からず、やる気をなくし始めていました。練習曲は嫌いでしたが、ソルフェージュは、まあ好きで、和音も好きでした。

あと、ギフカテでよく出る話題の自転車。あまりにも、補助なしで乗れるようにならない私に業を煮やして、両親が特訓をしてくれたのが、3年生の夏。号泣特訓となりました。過酷でした~。

記憶にある中で、本を読んで泣いた一番古い記憶がこの頃で、泣いた本が「人魚姫」です。「王子を助け、なおかつ声を失ってまで人間になったのに、何て仕打ちなんだ!」という、怒りの号泣です。(子供時代は、本当に悲しくて泣くというのはあまりなく、悔しさ、怒りで泣くのがほとんど。もらい泣きもなかったです。クラスでもらい泣きをする子を見て不思議に思っていました。)

学科では、国語が苦手でした。作者の気持ちや、登場人物の気持ちを問う問題が苦手だったのです。先生に、「作者に聞いて見ないとわからないと思います!」と、発言したこともあるし、テストの解答欄にも「作者に聞かないと分からないけれども」と添え書きした記憶があります。(自分の答えが選択肢になかった時には、テスト問題の選択肢が間違っていると思っていました。)

それと、行間を読むとか、文章中の…… は何を表すかというのも苦手でした。詩のテスト嫌いでしたが、書くのは好きでした。あと、読書感想文は、何で書かせるのかその意味が分からず嫌いで苦手でした〜。国語のテスト問題には、不満たっぷりの小学生でした。


そういえば、母に叱られていた記憶はあまりありません。たぶん、そこそこ満足して幸せ過ごしていたんだと思います。

今回書きながら、家族でドライブしている車内で、キャンディーズ解散コンサートのラジオ放送を聞いていたのを思い出しました!どんどん土地開発をして、分譲宅地ができていったことも思い出しました。規則的に点滅するそごうのネオンも思い出しました。未来に希望がある時代だった気がします。そんな時代に子供でいられたのは、幸せなことなんでしょうね、きっと。

経済や地球環境の変化から、悲観的になりやすい現代ですが、ミチには、未来に希望を感じる子供時代が過ごせるよう積極的に親業をしていきたいと、今回のブログを書きながら思ったのでした。


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# by Michi-mama3 | 2013-10-13 23:17 | 自己紹介

今回は、自分の幼少期を振り返ってみようと思います。

3歳までの記憶では、自分が何かをしているという記憶はなくて、父や母の家事を見ていたその風景や、家の中の風景、近所の子供たちを眺めていたということを思い出せる程度です。また、人見知りが強く、親戚から、「抱かせてくれないから可愛くない」と、いうようなことを言われているのも覚えています。

母から聞くには、大人みたいな表情をする子だと、祖母や親戚から言われていたそうです。
私もなんとなく覚えていて、自分はいわゆる子供らしい天真爛漫さがないから、大人から見てあまり可愛くないのだろうと、思っていました。

幼稚園に上がってからも、同じように、大人の期待する子供の可愛さが自分にはないような気がしていました。実際、愛嬌があり活発な子供の方が先生に手をかけてもらっていることに気づいていて、そのことをなんとなく羨ましい気持ちで眺めていたのも覚えています。

運動会やお遊戯会の写真が残っていますが、私は頑張って参加していたつもりですが、どの写真にも突っ立っているだけのように見えなくもない私が写っています、苦笑。おそらく周りを観察していたり、ボーッとしていたんだと思います。

そして、知的に賢かったというエピソードは一つもなく、言葉がちょっとだけ早かったことは聞いています。そして、話し始めたらほとんどいきなり文章だったと。これはミチと似ています。自分の記憶では、3歳のころ母が新聞を読んでいる脇で見出しのひらがなを読んでいたのを母との時間の良い思い出として覚えています。


癇癪や感受性については、ミチほど激しくなかったはずです(たぶん)。親の話によると、 とにかく寝ぐずりがひどかったこと、負けず嫌いだったこと、ああ言えばこう言うので可愛げがなかったこと、などなど。こういった疳の虫系の話は、親戚からも聞かされています。(宇津救命丸を飲ませたが効き目なかったとか、苦笑)

転べば石に怒り、帽子が飛べば風に悪態をつき、ゲームに負ければそのゲームは嫌いだと言っていました。私もこういう態度をとっていたことは良く覚えています。母は、矯正しようとやっきになっていましたが逆効果で、私は、ああ言えばこう言う能力を高めていっていました、苦笑。

母からみれば、「叱っても聞かない子」ではありましたが、幼稚園では、ボーッとしている時間がほとんどでした。ストーブの前でずっとボーッとしていて、制服のスモッグの背中が大きく焦げても気づかず、先生が「ミチヨちゃん、大変!」と騒いでいたのを覚えています。

そして、皆でものを取り合うというか、人がワッといる中に入って行くのは、自分の美学に反している、という考えを持っていて、それにもかかわらず、母が「ほら、早くあなたも入っていかないと欲しいものがとって来れないわよ。」と、けしかけられるのが嫌だったのもよく覚えています。


また、この頃から運動音痴は自覚していて、お正月の羽子板が上手くできなかったこと、ジャングルジムは一番下の段で満足していたこと、走ればよく転んだこと、三輪車すらうまく乗りこなせていなかったことを覚えています。笑

絵画は、放課後のお絵描きクラブに通っていた記憶がありますが、好きな絵を描くというより、描く絵に正解があるといった内容で、大人の好む子供らしい絵が評価されると感じていました。どんな絵が正解なのかなあと思って描いてみるのですが、私の絵が評価されることはありませんでした。

鮮明に覚えているのは、「宇宙の絵を描こう!」というお題で、私一人が最後の最後まで、書き始められなかったということです。周りの子供達は大人が好むような賑やかな宇宙人やらUFOをさっさと描いていましたが、「宇宙なんて知らないしなあ、どう描いたらいいか分からない」というのが、私の気持ちでした。

最終的に、先生からせっつくように、「宇宙なんだから宇宙人を描いたら?」と言われ、「宇宙人って見たことないから分からない」と、いう私に、「宇宙人はタコみたいな形をしている」という先生(時代ですね、1975年くらいのことです)。

結局、画用紙に水色の線で円を書き、その中に黄色いタコのようなものを一匹描いて終わらせました。で、この絵が、親含め大人に不評で、不条理を感じたものでした。まあ、先生も時間があるのでさっさと描き上げさせたかったのだろうと今では分かりますが〜。


思いつくままにダラダラっと書いてみましたが、他の子と積極的に交わろうとするよりも、周りを観察している方が多いというのは、ミチを見て心配していましたが、思い起こせば自分はミチ以上にその傾向が強かったなあと。

それと、ここのところ、叱っても叱っても叱っても叱っても、きかないミチに、かなりイライラしていましたが、これも順繰りだと思えば、“多少” 気も休まりそうです。負けず嫌いが過ぎる親子なんだなあ、きっと。


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# by Michi-mama3 | 2013-10-11 09:39 | 自己紹介
あーちゃんママさんブログで「ギフテッドアダルトの特徴 Part 2」(知的面以外での特徴)を読んで、面白いほど自分に当てはまっていて感動。(なんか理解者ができたような嬉しい感動です、笑)

知的面では当てはまらないので、自分がギフテッドなのかどうか確定できませんが、理解者ができたような嬉しさで、あれやこれや自分の辿ってきた道について思い出しました。あまりにもたくさんのことが頭に浮かんできたので、文字にして整理してみようと、自分のこともこのブログで書いてみようと思います。


まず、今回は、両親について。

父は定年直前に他界しています。早くに亡くなったのは、私は、彼の負けず嫌いが過ぎたからだと思っています。大手企業でかなりのポジションまで登りつめましたが、父の経歴では異例の出世でした。亡くなる前も、病床では、定年後の独立にむけて、複数の人とやり取り。その事業内容は、社会奉仕的で正義感からきたものでもありましたが、負けず嫌いからきていたエネルギーもあったと思います。

父と同じ業界の友人から聞いたところによると、父が勤めていた企業は、二つの大きな派閥があり、友人の言葉を借りると、エリート派と野武士派とがあるそうです。明らかに父は野武士派だったのですが、父の葬儀の時には、エリート派が天下をとった直後だったので、お手伝いにきてくださった会社の方々も、ちょっと気まずそうな雰囲気はありました。それだけ、父はアクが強かったんだと思います。

そんな父ですが、なぜ野武士派かというと、大学は名は知れていますが中堅どころです。高校は地元で一番優秀な学校ですが、大学受験では力を発揮していません。浪人時代、東京に出てきたのが嬉しくて、勉強せずに遊び呆けていたと聞いています。卒業後、就職したところは家族の目が届く中堅企業。親族がいるのが嫌で、転職して入ったのが、亡くなるまで勤めた会社です。
中堅大学卒の転職組ということで、エリート派ではなく、野武士派。もちろん、野武士派にも、履歴書的にエリートな人はいたそうですが。

派閥争い、成績競争のある企業だったので、負けず嫌いを存分に発揮して、登りつめたのだろうなというのは、容易に想像ができます。ちなみに、私は父に似ています。特に社会に出てから、似ているのを実感しています。そして、母の話では、ミチの癇癪、周りの状況に気を張って隙のない様子などは、父と私にそっくりだそうです。

そんな父ですが、たぶん祖母に似ているんだと思います。祖母は思い立ったら情熱的に動き、自分の意思を通す人だったそうです。祖父が早くに亡くなったので、経済的に苦労しているのですが、愛情深い反面、アクも強く、戦後食糧不足のころ、成績の良い子から食べさせていたというエピソードはよく聞かされています。

また、父は、派閥争いの激しい中にいて、高度な社交が必要でしたが、おそらく内向型だったのだと思います。夜寝る前、休日は、SF小説、歴史小説を読んで自分の世界に入っていました。そうしないと、仕事の考えが巡って眠れなかったんだと思います。(私がそうなので)

そして、父の姉は、自分と父のことを、「人には見えないものが見えるの。見えすぎちゃうのよね。それで疲れるの。」と、私の母によく言っていたそうです。
それを受けて、母は私(ここではミチヨとします)に「ミチヨはかわいそうよね~、お父さんと似て、見えないものが見えるのよ。線が細いから心配だわ~。」と、人ごとのように言います。
そこで、私は「見えない人の気がしれないし、見えない人がいることのほうが私には迷惑なんだよね。」と言うと、「お父さんと、同じこと言ってるわね、ホホホ」と。(私は何の結論も解決もない母との会話に毎度イラッとするのですが。)

父は、内向型だけれども、“見える” ことを特技とし、派閥争いの高度な社交をサーフィンのように行っていたんだと思います。でも、心身ともに負担があったのだろうなとも思います。

父の“極度な負けず嫌い”、“見える” に加えて、もう一つ。“嫌なものは嫌なんじゃ”というのがあります。転職前、向いていない配属で、本当に病気になったくらい、嫌なものは嫌というところがあったそう、私も同じようなところがあるので、病気になってしまうのは、心の底から理解できます、笑。


こんな父に対して、母は、凸凹激しい私の凹を矯正するのが、母の務めとばかりに張り切っていた、常識人間です。私への小言は、「それが常識なんだから」というものが多いです。母はまだ生きていますので、小言は時々現在進行形でもあります。

母は、中学から地元で名門の私立に行かせてもらっていた割に、根っからの勉強嫌いのため誰でも入れる短大に通った落ちこぼれです。ただ、その名門私立での同級同窓生が政治家、官僚などと、新聞テレビでお見かけする方が多く活躍しており、そういう環境で育ったせいか、思考回路はお堅い常識人です。

また、高度経済成長を享受した世代だからか分かりませんが、危機感がなくお気楽で、私に向かって、「ミチヨは目標を定めてそこに向かうのが好きなのねえ。なんでもケセラセラ、なるようになるんだから、そんなに頑張らなくてもいいのに〜♪」と言っていました。私としては、頑張っているところに水を差された気がし、かなり不愉快で、その後、母と、“生き方について”の議論に毎度発展したものでした。

母についてそれほど語ることはない気もするし、キリがないほどに細々とある気もしますが、基本私と合いません。私がイラっとするんですね〜。

母の“お堅い常識”と“がんばらなくても良い”というメッセージが、私にとってよく作用したのか、悪く作用したのか何とも言えません。その矯正のおかげで、目上のお堅い常識人に気に入ってもらえるし(ただ心地悪いので早く離席したいと思ったり)、年頃には男性から好かれることもまあまああった(初対面の印象で好かれるだけなので、開けてビックリ状態で、気は合わない)のだと思います。

ただ、自分で自分の好きな仕事を作り出しそこそこやってみて今思うのは、私はもっと振り切れていた方が、私生活でも仕事でもハッピーだったのではないかということです。正直、あまり常識をたたきこまれたくなかったし、がんばりエンジンがフル稼働できるメッセージを吹き込んでほしかったなあ〜とも思うのです。(同性だからか、つい母に厳しくなっちゃいますねえ)


次回は、自分の幼少期から振り返ってみようと思います。ミチと重なる様子があるかなあと思います??

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# by Michi-mama3 | 2013-10-06 00:36 | 自己紹介

久々に大ヒットの本です!

『12の星のものがたり』 著者 tupera tupera

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牡羊座、牡牛座…といった12星座についてのギリシア神話の絵本です。見開き1星座で、良いデザインです。

ミチと読む本が、マンネリ化してきたので、ギリシア神話なんてどうよ?と思ってAmazon検索、見つけました。

ギリシア神話なので、悲しい話や痛そうな話もあるのですが、ミチは、チラッと涙を見せたり、考え込んだりしていたものの、絵のトーンが独特で怖くないからか、オリジナルの七五調の文章が心地よいからか、とても気に入って、何度も何度も読んでとせがんできます。(通しで読むのではなく好きな星座の話を一つずつ)

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星座の星の並びの一覧や、季節の夜空の星座のページもあって、こちらもそこそこ楽しんでいます。

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本当に良い本で、私も楽しめて気に入っています。ミチも言葉も普段の絵本にないものなので、面白がって真似したりしています??

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# by Michi-mama3 | 2013-09-30 23:51 | ミチくんの好きな本メモ

2歳10ヶ月なりたてメモ

2歳10ヶ月

この1ヶ月で、身長が伸びて、頬がスッキリしてきた気がします。いつも一緒に寝ていた犬のぬいぐるみも、床に放置され、もう愛着はなくなってきたみたいです。お兄ちゃんになってきたのを感じます。

自分がお兄ちゃんになってきたのを確認するかのように始まったのが、赤ちゃんブーム。
託児でみかけた赤ちゃんが可愛かったらしく、そして、その時赤ちゃんがシマシマ模様の服を着ていたのが印象的だったのか、「シマシマの服を着た赤ちゃん♥」にハマっています。
自分も寝る時は、赤ちゃんなの〜、ということで、シマシマのパジャマがお気に入り。

また、ママといる時とそうでない時の使い分けは、かなり明確にしています。ママがいないところで頑張った後は(特に「パパと二人旅」が好きで、毎週末パパとお弁当を持ってどこかに出かけています。)、かなりの甘えん坊です。この甘えっぷりもびーびー泣いたりしてかなりうるさいのですが、甘えさせないと、将来彼女に変に甘える男になってしまうのでは、なんて思って、ふんばっています、笑。


他には、

思い通りにならなかった時の癇癪の激しさが増している。
おしゃべり大好きで、たえず話しかけてくる。(理由を添えるのがブーム)
どうして?ブーム。(身体の仕組みについての質問もブーム)
大声で歌うの大好きで、所構わず歌う。(替え歌、オリジナルソングが多い、笑)
ヤキモチやきの度が過ぎる(私が誰かと話せば、大声で邪魔してみな苦笑い)
そして、走る、跳ぶ、登る!


あと、赤ちゃん時代に、物を口に入れることをしなかったのですが、ここにきて口に物を入れるようになりました…。(赤ちゃんの時は、口に入れずに、なぜか頭の後ろの方にコツコツたたいていました。物の感触を確かめているようにたたいているかのような。)危ないのでヒヤヒヤです。

また、すごく子供に興味を持って見るようになりました。お気に入りのお友達もいるようで、その子の名前を言っては喜んでいます。(まだ一緒に遊んでいるわけではなく、見ているだけです。)


そうそう、ここ最近、テレビの封印を解いたのも、メモしておこうと思います。
台風の様子を知りたくて、押入れからテレビを出したのですが、その後も出しっ放し。私がメイクをしている時にテレビを見せたら、邪魔されなくなり、アイラインがきちんとひけた!という私の都合なのですが。

ミチは、地雷がありそうな場面になったら、戸の隙間からテレビを見ており、時折「テレビ消すの〜っ!」と騒いでいます。人の顔が正面に大きくアップになって、しゃべっているのが怖いみたいです。あと、子供が上手にご飯を食べている場面で、癇癪起こしていました。苦笑


歩き方で気になるのは、落ち着いている時は普通に軸のある歩き方ができるのに、興奮すると、目つきも飛んで、くにゃくにゃになることです。これは、そろそろちょっと丁寧にケアしてみようかなと思います。(特に夫と手をつないで歩くとこうなる。愛犬も同じだ、そういえば…。)

以前、何でも怖がって、歩けずに抱っこ抱っこになった時は、「あし、あし、あし」と言いながら、足首を触って意識させ、ゆっくり歩かせて(怖いと早足。ゆっくり歩くことで平静に。という意図。我流です。)、怖がらずに歩けるようになったのですが、さて、今回はどうやって体を意識させてみようかなあ。と、考えています。


オムツも、スプーンも、ボタンも、靴も、一進一退。まあ、平均より遅れていると思います。
でも、この辺りは気にしなくなりました。その時を待てばいいや、と。


あと、ミチがこんなこと言ってたなあと後で振り返るためのメモとして。

ミチは、もともと動物大好きなのですが、馬の世話の写真を見たのと、近所の乗馬クラブで子供達がポニーの世話をしているのを見て、小学生になったら、自分もポニーの世話をし乗馬するのを熱望。馬は大きくて怖くて遠目で見ています。笑

相変わらず、チェロを習う気満々で、ママにピアノでアンサンブルするつもりのよう。(ママがピアノ下手だと知らないので。知ったら、癇癪起こすかも。)ウクレレの弦に、木琴のマレットをあてて、チェロの真似事をしています。かわいいです。
チェロを習うために早く大きくなりたいと言っています。(いつまで続くかしら)(バイオリンではなく、チェロが良いそう。なぜかしら?)

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# by Michi-mama3 | 2013-09-24 23:06 | ミチくんのできたよ!メモ

今月から月に2回、こども造形教室に通うことになったミチ。 今日は2回目の教室でした。
魂がとても自由な先生で、家ではなかなかできない創作活動(といっても2歳なのでたかがしれていますが)をのびのびさせてくれています。

最年少はミチ、上は小学校4年生までが、ざっくり集う教室で、お兄ちゃんお姉ちゃんにもかわいがってもらっています。その様子を垣間見て、親として嬉しくなります。(いい子ばかりなのです。)

粘土や絵の具を使わせてもらっているのですが、前回も今回も、この教室が終わったあとは、ミチの表情が良く、心が晴れ晴れとしているような、そんな雰囲気を感じました。

いい先生が見つかって良かった〜♥

この先生は、プレスクールで先生をしていた経験もあるそうで、幼児の扱いもとても上手。ミチの言葉が妙に達者なのも、態度が大人びているのも、勝手に遊びを作り出していくのも、すぐに見抜いて、上手く扱っていただいていて、とてもありがたいです。(「ニュータイプだもんね〜♪ 」とかわいがってくれています。笑)

今日、先生からうかがって、意外に思ったのが、「手先の発達も早いですね〜」と。
粘土の時だけ、やる気だすのかしら?それとも、教室の雰囲気で完璧主義由来の緊張がなくなるのかな?

相手と場によって、甘え度(自立度)だけでなく、完璧主義度も変わってくるのかもしれません。(もしかすると、私の見ている時が一番完璧主義なのかも。私自身反省すべきことがありそうです。)

0歳から、よくミチの相手をしてくれている友人から、「ミチくんは、芸術系だね、笑。枠にはまらないっていうか。小学受験とか違うよねえ。」と、言われたばかり。どうも造形教室はフィットしたみたいです。

ゆる〜い習い事なのですが、ミチにとって価値ある時間が持てているようで、本当に良かったなあと思います?? 。 また、家とは違う一面を見せているようで、親として学ぶところがあります。


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# by Michi-mama3 | 2013-09-14 20:33 | ミチの親業メモ

ミチは、この秋3歳になります。そこで目を引いた記事なのですが、この記事を参考に、以前に増して遊び内省する時間を大切にし、恐怖症になりそうなことに対してだけでなく、想像力が圧倒的に豊かであることを頭に留め置くようにしたら、私が楽になりました、笑。(つまり、イライラが減りました、苦笑)
そして、スプーンに手こずることになった理由が分かりました。使わせようとしたのが彼にとっては、早かったのと、私がしつこかったから…、です。苦笑

今回も、suite101内の記事です。


『ギフテッド 3歳 過ごし方』

知能面でギフテッドである子供を持つ親は、同年齢の他の子供と比べて我が子が優秀であると早くから分かるものです。

知能面でギフテッドであるというのは、非同期発達によって実際の年齢以上に知的能力が進んでいる状態です。(非同期発達の定義 過去記事


検査は6歳が理想的

ギフテッドの特徴がみられたとしても、6-7歳にならないと、検査をしても適確な情報を得られません。ですから、公式な検査を受けられるまでは、“ギフテッドかもしれない”として、子育てをすることになります。

ギフテッドの子供を持つ親は、ギフテッドについてよく調べ、子供の持てるものを発揮できるように努力することになるでしょう。そのためには、不要な刺激から遠ざけたり、卓越した知的能力に適した教育、おもちゃ、アクティビティが必要になってきます。そして何よりも、ギフテッドの子供には膨大な遊びの時間が必要です。



ギフテッドの子供には、遊び考える自由な時間を持たせる

ギフテッドの子供には、活動時間(インプットの時間)よりも休止時間(消化の時間)の方がはるかに大切で、休止時間を尊重してあげる必要があります。新しい情報を吸収したり、頭の中で考えたり問題に取り組んだり、ただ気の向くままに思い巡らしたりする時間が必要なのです。

休止時間を持つことはとても健全で、幼いながらも、ストレスの一つの解消法にもなります。


確かにコンピューターや映像のようなテクノロジーは素晴らしいものですが、自然の中から見つけたものについて考えてみたりとか、本から学ぶ経験をするとか、五感を用いて何か試してみるといったことは、貴重な体験です。

ギフテッドの3歳児の多くは本を読めるし、そうでなくても親から本を読んでもらったり、教育番組や読書用キットやカードなどを通じて、自ら学ぶことでしょう。


さて、全てにおいてバランス良く、ほどほどにするのがギフテッド親業の鍵です。1日に1時間のコンピューター、1時間か2時間のテレビ視聴、そしてたくさんの遊び時間、外に出て、ただ子供らしく遊ぶ!これがギフテッドの子供の理想的な1日です。

文字や読書に興味を持ち始めたら、それを手助けするツールを与えるのは悪いことではありませんが、早くから読めるようにプッシュしないことがとても大切です。つまり、何事においても、本人が準備ができていないのにやらせようとしないことです。年齢以上のパズルをやらせようしたために、イライラし、それが元で、以降パズルに見向きもしなくなるといったことが起こります。やってみるかどうか誘った時に、興味を持てば、やらせてみて、やりたくなさそうならば、またの機会にとっておくといったことが必要です。



ギフテッドの幼児と社交

子供と遊ばせるのは良いことです。遊び相手は、ギフテッドであったり、同年齢である必要はありません。ギフテッドの子供は、一緒に遊ぶ子供達から素早く多くのことを学びます。また、他の子供と遊ばせないと、早期に育まれるべき社会性に遅れが出ることがあるので注意しましょう。

内向型の子供であっても、他の子供達といると、子供の様子に猛烈に好奇心を持つものです。でも、内向型の子供が遊びの中心になることはほとんどありません。というのも、他の子供を観察するのに忙しいからです。これだって、素晴らしい社交です。人間関係のやりとりをギフテッドの子供達は観察しながら素早く学び取るでしょう。

また、欲しいものを手にいれるのが上手い、他人を操作できるギフテッドの子供も少なからずいます。自然体で魅力的に振る舞えるほど、親から、えこひいきされていることでしょう。



ギフテッドの子供と恐怖症

2歳から5歳までは、他のどの年齢よりも、恐怖症になりやすいと考えられています。ギフテッドの子供は感受性が強いため、暴力的な映像、恐ろしい出来事、人に圧倒されること、ストレスの多い時間を過ごすことといった事柄が、恐怖症、神経症、吃音などを引き起こしかねません。

ですから、我が子の反応を注意深く見て、必要に応じて介入するようにしましょう。この時期は特に、トラウマとなり得ることから子供を守り、将来問題を引き起こすかもしれない種は避けるようにしましょう。

ギフテッドの子供は、想像する力が一般的な子供よりも優れているために、怖いことに対して非常に繊細です。受け皿自体はあるのですが、多くのことに上手く対処できないのです。親が一番子供のことをわかっています。器があふれそうになったら、割って入り、その状況から我が子を救い出してあげましょう。


ギフテッドの子育ては、チャレンジングです。テクノロジー、新しいこと、社交、自由な遊び、自然の中での体験、といった、バランスの良い生活で、彼らは生き生きと輝きます。くれぐれも遊ぶ時間をたっぷりとらせてあげてください。そして、振り返り、内省する時間もたっぷりと与えてあげてください。

元記事リンク


そうそう、ミチは他の子供をこれでもかというほど観察しています。内向型の子供のこういったことを知らなかったら、「ほら、ミチも一緒に遊んだら?」と、大切な観察の時間の邪魔をしていたに違いありません。


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# by Michi-mama3 | 2013-09-04 16:36 | ギフテッドの親業


今月の「しまじろう」。送られてくる本の中に、必ずしまじろうが困っている場面があると知っているミチ。いつもは、「見たくない〜!」と、泣き出すのに、今月は、「しまじろうが泣いてるの見る〜っ!♥」と、しまじろうが困っている場面(つまりは、しつけストーリー)を最初から探していました。

そして、泣き出すこともなく、逆にしつこく毎日このページを眺めています。(好きすぎてページが破れて補修しました)
そして、何やらブツクサ言っています、笑。

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最近、お兄ちゃんになろうとしているのか、お化け屋敷に行きたがったり(お化け屋敷の案内があって、お化け屋敷とは何かと説明したからなのですが)、注射の話をあえて出してきたりと、スリルを味わい克服する、というのがお気に入りのようです。


と、ここまで今月の「しまじろう」、絶好調だったのですが、途中に入っていた『おむすびころりん』がダメでした。

ウィキペディアによると、『おむすびころりん』の一般的な結末は、「怒ったネズミが欲張りなじいさんに噛み付いた」と、いうものらしいのですが、ベネッセは、暴力シーンを避けるための結末を採用していて、「欲張りなじいさんはモグラになりました」と…。

これが、ミチにも私にも大不評で、急に人間がモグラになるという不気味さが、ホラーなのでした。ミチは、「もぐらになったの怖いから見ない!」と、叫び、『おむすびころりん』は拒絶。

トラウマになりそうだと判断した私は、このお話を封じ込めるべく、セロハンテープで袋とじのようにページをくっつけ、ミチも一安心。ふぅ〜っ。

毎月届きますが、なかなか、全ページを泣かずに楽しむのは難しい「しまじろう」です、笑。

それにしても『おむすびころりん』、欲張りじいさんがネズミに噛まれる方が、不気味じゃないし、勧善懲悪が分かりやすくて良いのに〜??


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# by Michi-mama3 | 2013-09-03 01:48 | ミチくんの拒否リスト

Suite101に投稿された記事にはまっています。今回はミチの難しさを助長している「完璧主義」の子育てについて見つけたので、日本語にしてみました。
夫にもよく読んでおいてもらおうと思っています!


『ギフテッドの完璧主義を和らげる』

完璧主義傾向のあるギフテッドの子供は、不安感、鬱、自己肯定感の低さ、学業不振を招きがちです。完璧主義とは何でしょうか。そして、親はどのような手助けをすれば良いのでしょうか。


ギフテッドの完璧主義者は、条件付きで自己評価しようとします。完璧主義というのは、優れていたいとか、きちんとしていたいという気持ちの問題ではありません。完璧主義者は、自ら設定した高い目標に到達できるかどうかで、良いか悪いか、賢いかまぬけか、賞賛に値する価値があるかあるいは誰からも見向きされないほど無価値か、と自分自身を評価します。

完璧主義者は、失敗や、細かい間違いが許せません。完璧主義のパーソナリティは、どうして作られるのでしょうか? ギフテッドの子供が、完璧主義のリスクを避けるために親ができることとは何でしょうか?


完璧主義になる原因

完璧主義の特質があるかどうかは、遺伝によって決まるものですが、その程度は、環境によって変わります。先生や親が、パフォーマンスに対しての努力や過程ではなく結果を誉めると、認められ、愛されるためには完璧でなくてはならないと思うようになります。

『やればできる!の研究』(あーちゃんママさんの紹介があった本です)の著者でもある、キャロル・ドゥエック博士は、大人の予想していた結果でなかったことをあれやこれや言うのも完璧主義を招くけれども、ギフテッドの子供が上手くいった時に、子供自身のことではなく、結果を誉めること、完璧主義を増長すると警告しています。

教師や親が、ギフテッドの子供がAをとったのを誉めたなら、愛されるためにはいつも完璧で賢くなくてはいけないという、間違ったメッセージを伝えてしまいます。しかし、努力と過程を強調することで、ギフテッドの子供が完璧主義になるのを防げるのです。ギフテッドの子供がよくやった時、大人は、「勉強をたくさんしたのね(たくさん調べ物したんでしょう、よく集中して取り組んだね)。がんばったね。」などと言うと良いでしょう。

自分のイメージを結果そのものではなく、努力過程にしっかりと結びつけられるし、賢さという個人特性とも結びつけることはないでしょう。


完璧主義のリスク

・不安
・鬱
・自己肯定感の低さ
・引き延ばし(ぐずぐず先送り)
・完璧主義者麻痺(「完璧にできないのならむしろやらない」という状態 )
・学業不振
・強迫性障害


完璧というのはあり得ません。完璧主義傾向のあるギフテッドの子供は、完璧であろうとする間違った目標設定による大きなプレッシャーにさらされています。ギフテッドの子供は、プロジェクトの提出期限が近づくにつれて、極度の不安におそわれるかもしれませんし、パフォーマンスが期待されているレベルに到達していないのではないかと恐れることがあるかもしれません。
そして、完璧主義者は自分自身を酷評して、小さな間違いや失敗を拡大解釈します。スペルミスや“A➖” という評価や、ちょっとした雑用をしている時の小さなミスでさえも、自己否定の材料になります。

大きな課題が近づくと、ギフテッドの子供は、“完璧主義麻痺”(「完璧にできないのならむしろやらない」という状態)を起こしがちです。できる範囲にまとめるのではなく、完璧主義ゆえに、出された条件以上のものに仕上げようとしてしまいます。、完璧主義者には、「これでヨシ!」というのはありません。5ページのレポートは、30ページに膨れ上がります。3つの資料が必要な課題をやろうとすれば、最善の情報を見つけるために膨大な読書をすることになるでしょう。完璧主義者が結果に満足できない時には、完璧でないものを提出するくらいなら、出来上がったものを破棄するということもしてしまいます。

強迫性障害は、繰り返しや儀式的であることが明確な特徴ですが、完璧主義者にも強迫的な要素があるため、強迫性障害に発展することも考えられます。完璧主義のギフテッドの子供をサポートするためには、強迫的であるという診断が必要なこともありますが、勉強のスキルを伸ばしたり、優先順位を定める練習をしたり、正解と間違いしかない、白か黒かといった思考の癖を修正することが、完璧主義を和らげることになります。


完璧主義を克服するための親と教師の役割

完璧主義は、子供時代に条件付きで認められた経験で作られていきます。両親がうまく行った成果を褒めたり、間違った方法で欠点や足りないところを指摘することで、子供達は自分の価値は出した結果次第であると思うようになってしまいます。また、ギフテッドの子供は秀でた結果を褒められることが多いので、完璧主義というパーソナリティを助長させやすいのです。ギフテッドの子供に関わる大人は、結果を見るのではなく、柔軟な考えをもつこと、努力する過程を楽しんでどんどんチャレンジするという考え方を持てるよう、言葉がけをしたいものです。


元記事リンク



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# by Michi-mama3 | 2013-08-27 17:20 | ギフテッドの親業

2歳9ヶ月なりたてメモ


2歳9ヶ月、この1ヶ月でどんな成長があったかしら?
う〜ん、癇癪対応に追われた1ヶ月だったので、成長を感じる余裕がなかったかも…、苦笑。

癇癪のトリガーに変化が出てきたかなあ。それも成長か?笑

“変更”がトリガーになってきました。

我が家は、玄関から車までが遠いのですが、車に向かう途中、「あ、サングラス忘れた。取りに帰るね。」で、号泣。

スターバックスで出てきた子供用オレンジジュースが、コップではなく、ただの紙パック入りジュースということで、思ったのと違ったということで、しばらく黙り込み、飲み終えたあと号泣。(結局飲んでるんですけどね、笑)

毎朝食べているオレンジ味のビタミン。「1日ひとつだけだよ。」と言っていたのですが、容器を声を出して読んでくれととミチに言われて読んだら、take 1 or 2 と書いてあり、「あれ、2個でも良かったみたいだねえ。」と言ったら、号泣。1個じゃないとだめだったそうで…。

何事も思っていたのとは違うこともあるというのを、泣き終えたミチに言って聞かせています。はあ。

それと、言いたいことがうまく言えない時の号泣は長引きます。もう面倒です〜。

癇癪中は、育児を丸投げしたい!と心底思います、苦笑。
赤子の頃から大声で泣いているので、肺活量があるんじゃないかしら?テノール歌手目指しますか?というほど、大きな声。うるさい〜っ。
泣き声聞くたびに、私のコラーゲンが減っていっている気がします。(実際、白髪が出てきて、どっと増えました!)


そして、活発さは増すばかり。
ジャンプブームで、あらゆるところで、ジャンプ!飛び降りたり、幅跳びしたり。
暑いので、パパと二人でキドキドに行けば(ママはいないほうがいいとミチ。パパとママで気持ちを使い分けてます。)、トランポリンのようなマットを40往復くらい激走。(夫は大げさかつ数字に責任持たない男なので、40往復は誇張してると思います…。)

家でも大声で歌ったりしゃべったりしながら、走り回っています。私があと15歳若ければ、このにぎやかさも楽しめたのでしょうが、40歳すぎて、このにぎやかさは苦痛です。若くないママ、ミチには申し訳ない…。

生活に関しては、おまるでうんちをしてみた(シール欲しさに)、外出先でおしっこをしてみた、パジャマのボタンを手伝えばはめられる(託児の日だけ?)、スプーン&フォークは託児ランチタイムの時だけ使う(家では絶対こぼしたくないのだそう…)など。

この夏分かったのは、パパと二人で出掛けている時には、泣かない…ということ。
しっかりパパとママで、気持ちの切り替えしているようです、笑。


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# by Michi-mama3 | 2013-08-21 14:38 | ミチくんのできたよ!メモ