育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

カテゴリ:その他調べたこと( 4 )


ギフテッドとは関係ないけれど、夫が見つけて教えてくれた東洋経済ON LINEの記事 山田順さんの書いた『英語不要論者こそ「売国奴」だ』、夫婦ともに面白く読んだので、ブログにメモしておこうと思います。

夫も私も、英語が中途半端。なのに、外国人と仕事上で関わること多く、常日頃、自分達の英語コミュニケーション力の残念さを痛感しています。

そんなこともあり、ミチには日本語に加えて英語で表現できる力をつけて欲しいというのと、品位ある(文化の違う人からも尊敬される)日本人になって欲しいと思っています。

また、ミチを見ていると、好奇心旺盛、ユニークなことが好きなように思うので、そういうところを伸ばせる環境を見つけたいとも思っています。
(このことに関しては、首都圏より関西の方がノビノビしているようにも思うのでうが、どうなんでしょうか???)


この山田順さんの記事、タイトルはキャッチーになっていますが、日本の教育に足りないところを書いています。それは英語とITなのですが、記事最後の方にリンクしてある動画がとても面白かったです。

動画では、帰国子女で日本の学校にも通ったことがあり、現在はインターナショナルスクールに通う、中学2年生の角南萌さんが、アプリ甲子園(edu tech fes 2013 U-18)で優勝プレゼンしている様子が見られます。

日本の受験のための鉛筆と紙を使った教育にカルチャーショックを受けた話など、興味深かったです。
(プレゼンの構成が素晴らしく、聞いていて気持ち良かったです。自分だともっと感情を入れてしまいそうです。)


ミチが学齢になるまでは、あれやこれや夫婦で考えられる時間なのかなとも思います。??


こちらが、東洋経済『英語不要論者こそ「売国奴」だ』記事リンクです。



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by Michi-mama3 | 2013-07-09 09:02 | その他調べたこと
今日は、幼稚園の練習ということで、ミチを託児とプレスクールを兼ねたところに、2時間ほど預けています。

私は、コーヒーショップで、一人の時間。 あゝ至福のとき〜♪

周りには、幼稚園待ちの奥様方がワイワイやっていますが、一人でいる時間が何よりも好きな私は、奥様方の集いは、ホント苦手。自分はやっぱり内向型だなと思います。

私達夫婦も両方の両親も、社交はするけど、友達いなくて平気、家に人を呼ぶのは億劫な内向型。なので、ミチもきっと内向型だと思います。


昨日の記事でも書いた、マイヤーズ・ブリッグスのテスト。
調べていてたどり着いたのが、こちらの「活かす読者」というブログの記事。記事の最終段落が興味深かったです。

ハーバードビジネススクールの学生の多くは、ENTJと診断されるとのこと。
(ENTJ説明の参考リンク ページ左側にENTJがあります)

最初の文字がEということは、外向型。内向型の人は少ないのかあ。そもそもハーバードビジネススクールに行くような人達とはタイプが違うのねえ。憧れるけれど。


夫も私も内向型。ともに会社経営(一応会社というだけの小さなものです)の経験があるのですが、

「やっぱり、会社を大きくしていくのは、外向型なんだねえ。なんだかんだ言って、私達は経営って億劫だし、従業員の問題扱うだけですっごい疲れるもんねえ。」

と、とても納得。この話題で盛り上がりました。

そして、「ミチはどんな大人になるのかなあ、自分にフィットした世界が見つけられるよう、親である私達も見聞を広めないといけないねえ」などと話し合いました。


ちなみに、私は、INTPなのですが、マイヤーズ・ブリッグスの検索をかけてヒットしたブログを書いている人がほとんど、「自己診断したらINTPでした」と書かれているのも面白かったです、笑。


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by Michi-mama3 | 2013-06-20 12:23 | その他調べたこと
虹色教室通信」というブログが好きで読んでいます。
といっても、最近見つけたブログなので、全部の記事はとてもとても読みきれていません。

幼児教育をされている先生が、豊富な経験と深い洞察をもって書かれているブログです。
有名なブログのようですので、ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

今日読んだのは、「発達障害ではないけれど集団行動が苦手な子」についての記事です。(記事リンク

ミチはこの記事の中の、「感覚に優れている内向型の子」に近いような気がします。

親である私と夫がまるごと受け止めて、ミチとの毎日を楽しもう!という気持ちになりました。

このように、豊富な経験と洞察力をもった先生がブログにてシェアしてくださっているのはとてもありがたいです。


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by Michi-mama3 | 2013-06-11 15:36 | その他調べたこと
psychology todayの人気記事ということで、目に止まりました。

著者は、マリリン・ウェッジ博士。カリフォルニア州在住。子供に精神的障害と決めつけず、投薬を行うことなく、子供本位になることで解決するファミリーセラピーを行っている先生です。

元記事は、具体例も書いてある長い記事なのですが、「そんな見方もあるんだなあ」と、自分の視野が広がった要点に関わるところだけ、ざっくりブログにメモしておこうと思います。


『なぜフランスにADHDはいないのか』

ADHDは、アメリカの学齢のうち、少なくとも9%はいて、薬が処方されている。
一方、フランスでADHDの診断を受け、処方箋をもらっているのは0.5%に満たない。
この違いはどこから生じるのか。


ADHDは、生物神経学的な障害なのか?
実は、アメリカとフランスでは解釈と解決法が違う。
アメリカでは生物学的な機能障害と考え、リタリンなどを処方する。
一方、フランスでは子供の脳機能の問題ではなく心理的な問題と捉え、問題の背景をさぐり改善しようとする。


また。アメリカとフランスでは、子供の精神的な問題を分類するために使う基準システムが違う。
アメリカでは、DSMという基準システムを使っているが、フランスの精神医学会はこのDMSに対抗して、CFMTEAというシステムを作った。

アメリカのDSMは、薬の処方と症状の軽減を目指すシステムだが、フランスのCFMTEAは子供の症状から心理学的な原因を探るものとなっている。

その他、アメリカの子供のテレビの視聴、食品添加物の影響の大きさや、米仏のしつけ文化も違いについても触れられている記事です。

元記事リンク


著者は、薬反対派なので、フランスを持ち上げる論調、あえて目を引くタイトルにしているのではないかと思います。
私個人としては、米仏のどちらが正しくて優れているいうことよりも、ADHDというのは、国や文化が違えば、診断だったり、その後の扱いも違うというのが分かったのが、目からウロコでした。


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by Michi-mama3 | 2013-05-24 15:44 | その他調べたこと