育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『音楽の才能のある幼児を見抜く』音楽系ギフテッド



ずっと書こうと思っていながら、手をつけていなかった記事です。
フォーブスの女性向けWeb記事サイト中の「音楽系ギフテッドの見抜き方」という視点で書かれた記事です。


『音楽の才能のある幼児を見抜く』

幼児はどんな子でも、音楽が好きなもの。音楽がかかった途端に、体を揺らしたり、足を踏み鳴らします。平均的な子供は、テンポやリズムを合わせたり、音程を合わせることはできませんし、みんなで飛び跳ねるような歌を聞けば、他の子とぶつかるものですが、音楽系ギフテッドの子供はこういったことが他の子よりも上手にできます。
あなたの子供が、リズムに合わせて、お鍋の蓋を鳴らして遊んだりしているのなら、将来大物ロックスターになるかもしれません!


《音楽の才能があるかどうかの見分け方》

ステップ1

子供の動きを注意深く見てください。デューク大学発行の「ギフテッドリサーチダイジェスト」によると、音楽系ギフテッドの子供は、動きにリズムがあると書かれています。例えば、音楽に合わせて、足を鳴らしたり、体をゆらしたり、歩いたり、教えなくともタンバリンをリズム通りに鳴らすなどです。こういったことは、「キッズヘルス」によると、平均的な子供でも、3歳くらいでできることが時折あるようですが、音楽の才能がある子供は、たいてい3歳になるまでにできるようになっています。


ステップ2

子供が、聞こえたものについて話している内容に耳を傾けましょう。音楽系ギフテッドの子供は、平均的な子供よりも、多くの種類の音気づきます。例えば、車の音についてや、ご近所さんがかけている音楽、水の流れる音、運転中にかけている音楽などです。


ステップ3

自宅で子供のために何か演奏してみましょう。そして、音をはずしたことに気づくか見てみます。
簡単な曲を演奏したり、歌ってみて、わざと音程を外してみてください。音楽系ギフテッドの子供は、何かおかしいと気づくことでしょう。また、聞こえた音程をリピートしたり、真似するように子供に言ってみましょう。音楽系ギフテッドの子供は、簡単にリピートしたり、聞いた楽器の音を真似たりすることと思います。


ステップ4

子供に楽器を弾いてみるよう促してみましょう。例えば、ピアノの弾き方を見せて、しばらくした後に、メロディやリズムを真似しているかを見てみましょう。真似しているだけでなく、オリジナル曲を弾いてあなたを驚かせることだってあり得ます。


ステップ5

音楽の専門家に聞いてみましょう。地元の音楽の先生でも良いですし、音大が近くにあるのならそこの先生に会って、我が子を見てもらいましょう。明らかに才能があると言われた場合には、音楽の習い事を始めるも良し、ギフテッドチルドレン向けのプログラムを申し込むのも良いでしょう。


元記事リンク

一人でも多くの子供の才能が見つけてもらえますように!??

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by Michi-mama3 | 2014-01-10 12:25 | ギフテッドの特徴