育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

キッザニアに行きました



キッザニアに行きました。

他の子供と並んでお仕事する場面、大好きな自動車に関わるお仕事をする場面などを通じて、ミチのユニークさについて気づいたことがたくさんありました。


まず、「好奇心が勝ると、集団からはみ出て、大人にとって扱いの難しい子供となる。」ということに気づきました。これは、場合によっては、イジメの対象にもされる原因となりやすいだろうとも思いました。

例えば、自動車整備のお仕事。ミチは、スペアタイヤブームですから、お仕事を教えてくれる大人(ガイドさん?)の説明おかまいなしに、タイヤを触りに行ったり、覗きに行ったり…。
好奇心のままに動きまくっていました。??

車の仕組みの説明は、超集中して聞き、お仕事もきちんと行うのですが、他の子供がお仕事の時に近寄り過ぎたり、整列して手順の説明を聞く時にくねくねしたり。ガイドさんの注意を全然守っていませんでした〜。泣


ところが、お仕事体験がたまたま一人になって、マンツーマンでガイドさんに教えてもらえた、電気自動車の組み立てでは、推奨年齢が5歳以上となってはいたけれども、最後まで普段見られない真剣な表情でお仕事に取り組み、説明も聞いていました。(理解してるかどうかは不明ですが、笑)


そして、建築のお仕事、タワーの建設では、出来上がった橋の上を走ろうとしてふざけているものだから、お兄ちゃんにウザがられて、意地悪な顔で見られていました。ああ、こうやっていじめられることがあり得るよね、とも、思ったのでした。


好奇心が勝りすぎるのとは別に、気づいたのは、「ミチは本当に集団行動が嫌いなのね。」ということです。

消防自動車に乗ったり、放水してみたいだろうと思い(私が思っただけで本人がやりたいと言った訳ではないのですが、苦笑)、トライした消防士。

最初からつまづきました…。迷子です。
案内されて室内に入ったかと思いきや、よく見るといない!(しかも気づいたのが私ではなく夫。)なんとかすぐに見つかったのですが、たぶんサイレン鳴らして近づいてきた救急車を見に行ったんだと思います??
(これじゃ、遠足に連れていけないと園の先生から言われるよな、と、思ったのでした。)


とりあえず無事に入った室内では、訓練という全員でビシッと決める、声だしやら動作の練習。ミチはクネクネというレベルを越えて、部屋の端にそそくさと退避。そして、3歳になる頃から消えていたチック(ネジネジ)が復活しているではありませんかっ??
(ねじねじが消えたことをそろそろブログに書こうと思っていたのにもかかわらず!)

消防士の制服に着替えるのもやる気なく、消防車の中ではマイクを渡されても無言、放水時も水が出る仕組みに夢中。ぜーんぜん盛り上がっていませんでした。
(彼は消防車の下にタイヤがついているかどうかを見たかっただけで、消防士にはなりたくなかったみたいです。)


今日やったお仕事は、順番に、自動車整備、消防士、自動車組立て、建築現場(タワー建設)なのですが、消防士のようにアトラクション的なものよりも、組み立て系+豆知識といったものが好きなのだなあというのも見ていてはっきりと分かりました。


いずれにせよ、マンツーマン以外の状況での、ミチのあまりの手のかかりっぷりに、遠い目とため息と謝罪とお礼の連続でした。

そして、ミチのこのユニークさをのばしつつ、大人のいうことももう少し聞けるようになる幼稚園への変更の可能性を真剣に考えた一日。(夫の方が、遠い遠い遠〜い目をしながら、幼稚園変更についてあれやこれや考えていたようです…。)


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by Michi-mama3 | 2014-01-06 23:08 | ミチくんのできたよ!メモ