育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『ギフテッド 3歳 過ごし方』幼児期


ミチは、この秋3歳になります。そこで目を引いた記事なのですが、この記事を参考に、以前に増して遊び内省する時間を大切にし、恐怖症になりそうなことに対してだけでなく、想像力が圧倒的に豊かであることを頭に留め置くようにしたら、私が楽になりました、笑。(つまり、イライラが減りました、苦笑)
そして、スプーンに手こずることになった理由が分かりました。使わせようとしたのが彼にとっては、早かったのと、私がしつこかったから…、です。苦笑

今回も、suite101内の記事です。


『ギフテッド 3歳 過ごし方』

知能面でギフテッドである子供を持つ親は、同年齢の他の子供と比べて我が子が優秀であると早くから分かるものです。

知能面でギフテッドであるというのは、非同期発達によって実際の年齢以上に知的能力が進んでいる状態です。(非同期発達の定義 過去記事


検査は6歳が理想的

ギフテッドの特徴がみられたとしても、6-7歳にならないと、検査をしても適確な情報を得られません。ですから、公式な検査を受けられるまでは、“ギフテッドかもしれない”として、子育てをすることになります。

ギフテッドの子供を持つ親は、ギフテッドについてよく調べ、子供の持てるものを発揮できるように努力することになるでしょう。そのためには、不要な刺激から遠ざけたり、卓越した知的能力に適した教育、おもちゃ、アクティビティが必要になってきます。そして何よりも、ギフテッドの子供には膨大な遊びの時間が必要です。



ギフテッドの子供には、遊び考える自由な時間を持たせる

ギフテッドの子供には、活動時間(インプットの時間)よりも休止時間(消化の時間)の方がはるかに大切で、休止時間を尊重してあげる必要があります。新しい情報を吸収したり、頭の中で考えたり問題に取り組んだり、ただ気の向くままに思い巡らしたりする時間が必要なのです。

休止時間を持つことはとても健全で、幼いながらも、ストレスの一つの解消法にもなります。


確かにコンピューターや映像のようなテクノロジーは素晴らしいものですが、自然の中から見つけたものについて考えてみたりとか、本から学ぶ経験をするとか、五感を用いて何か試してみるといったことは、貴重な体験です。

ギフテッドの3歳児の多くは本を読めるし、そうでなくても親から本を読んでもらったり、教育番組や読書用キットやカードなどを通じて、自ら学ぶことでしょう。


さて、全てにおいてバランス良く、ほどほどにするのがギフテッド親業の鍵です。1日に1時間のコンピューター、1時間か2時間のテレビ視聴、そしてたくさんの遊び時間、外に出て、ただ子供らしく遊ぶ!これがギフテッドの子供の理想的な1日です。

文字や読書に興味を持ち始めたら、それを手助けするツールを与えるのは悪いことではありませんが、早くから読めるようにプッシュしないことがとても大切です。つまり、何事においても、本人が準備ができていないのにやらせようとしないことです。年齢以上のパズルをやらせようしたために、イライラし、それが元で、以降パズルに見向きもしなくなるといったことが起こります。やってみるかどうか誘った時に、興味を持てば、やらせてみて、やりたくなさそうならば、またの機会にとっておくといったことが必要です。



ギフテッドの幼児と社交

子供と遊ばせるのは良いことです。遊び相手は、ギフテッドであったり、同年齢である必要はありません。ギフテッドの子供は、一緒に遊ぶ子供達から素早く多くのことを学びます。また、他の子供と遊ばせないと、早期に育まれるべき社会性に遅れが出ることがあるので注意しましょう。

内向型の子供であっても、他の子供達といると、子供の様子に猛烈に好奇心を持つものです。でも、内向型の子供が遊びの中心になることはほとんどありません。というのも、他の子供を観察するのに忙しいからです。これだって、素晴らしい社交です。人間関係のやりとりをギフテッドの子供達は観察しながら素早く学び取るでしょう。

また、欲しいものを手にいれるのが上手い、他人を操作できるギフテッドの子供も少なからずいます。自然体で魅力的に振る舞えるほど、親から、えこひいきされていることでしょう。



ギフテッドの子供と恐怖症

2歳から5歳までは、他のどの年齢よりも、恐怖症になりやすいと考えられています。ギフテッドの子供は感受性が強いため、暴力的な映像、恐ろしい出来事、人に圧倒されること、ストレスの多い時間を過ごすことといった事柄が、恐怖症、神経症、吃音などを引き起こしかねません。

ですから、我が子の反応を注意深く見て、必要に応じて介入するようにしましょう。この時期は特に、トラウマとなり得ることから子供を守り、将来問題を引き起こすかもしれない種は避けるようにしましょう。

ギフテッドの子供は、想像する力が一般的な子供よりも優れているために、怖いことに対して非常に繊細です。受け皿自体はあるのですが、多くのことに上手く対処できないのです。親が一番子供のことをわかっています。器があふれそうになったら、割って入り、その状況から我が子を救い出してあげましょう。


ギフテッドの子育ては、チャレンジングです。テクノロジー、新しいこと、社交、自由な遊び、自然の中での体験、といった、バランスの良い生活で、彼らは生き生きと輝きます。くれぐれも遊ぶ時間をたっぷりとらせてあげてください。そして、振り返り、内省する時間もたっぷりと与えてあげてください。

元記事リンク


そうそう、ミチは他の子供をこれでもかというほど観察しています。内向型の子供のこういったことを知らなかったら、「ほら、ミチも一緒に遊んだら?」と、大切な観察の時間の邪魔をしていたに違いありません。


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by Michi-mama3 | 2013-09-04 16:36 | ギフテッドの親業