育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『ギフテッドとアスペルガー比較リスト』 《 社交と感情 》


今日は、ミチを託児所に預けている間に、ちょっと面倒な手続きをしに銀行へ。書類に記入しながら、改めて思ったのが、私の凸凹の凹(かなりひどい)は、手続き書類の記入だったあと、思い出しました。

興味がないのです、苦笑。書類の記入って、あまりにもつまらなすぎて、他のことを考えたり、先の手順のことを考えてしまって、どうしても目の前の書類に集中できない。なので、書き損じは当たり前。なんか書くスピードが思考に追いつかないからイラッとするのもあります。パソコンのキーボードはありがたいです。良い時代に生まれました。

小学生の時にはドリルも漢字練習も大っ嫌いでした。中学に上がって、勉強が好きになったのは、ドリルと漢字練習がなくなったからに他ありません。ドリルと漢字練習がなくなって、急に勉強にやる気が出てきたのです。やる気があるかないかで、成果は天と地の差。これは、私の父→私→ミチ と受け継がれている気がします。そして、みな悔しがりの癇癪持ちです…。笑



さて、ギフテッドとアスペルガーの比較リストの続きです。
(元記事は、gifted today という出版物のpdf です。)

『ギフテッドとアスペルガー比較リスト』
《 社交と感情 》


※ ギ:ギフテッド、ア:アスペルガー です。


ギ→友達の顔と名前を認識でき、班長、部長など集団の中で一段高いポジションを経験している
ア→友達関係を作り維持するのに明らかに苦労している


ギ→一般社会の標準、常識を理解している
ア→服装、ふるまいにおいて、一般社会の常識に無頓着である


ギ→自分が周りと違うということに非常に敏感に気づいている
ア→自分と周りとの違いについて限られた範囲でしか気づいていない


ギ→楽しみ、活動、興味、達成を意識せずとも自然に分かち合う
ア→楽しみ、活動、興味、達成を自然に分かち合うということに興味がない


ギ→会話をすることで他者とつながる
ア→会話によって他者と交わったりつながることにはっきりと困難がみられる


ギ→自分以外のものの見かたがあることを理解し、他者の考えを取り入れることができる
ア→他者が自分も見かたを分かってくれるだろうと期待している


ギ→人と交流する上での暗黙の了解を理解し従う
ア→社交辞令やその背景に気づかない


ギ→社会への鋭い洞察力や直感力がある
ア→社会への洞察力がない


ギ→大抵は適切な感情表現をする
ア→不適切だったり、幼稚な感情表現をする。また、感情が平坦であったり制限されている。

(10)
ギ→他者の感情を理解し、気持ちを汲み取れる
ア→他者の感情理解に限度がある

(11)
ギ→場の状況を理解し、適切な行動をとれる(空気が読める)
ア→場の状況を読み違え、社会的にとるべき行動をとらない、わからない

(12)
ギ→他者に共感を示すことができ、友達が困っているときには慰めることができる
ア→他者に共感を示すことはなく、助けを必要としているかどうかに関心がない


この項目は以上です。次に、行動という項目、運動能力という項目というそれぞれ短いリストで、終わりになります!


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by Michi-mama3 | 2013-08-06 17:50 | ギフテッドの特徴