育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『ギフテッドとアスペルガー比較リスト』 《 会話と言葉 》

アーちゃんーママさんの記事「問題行動のエスカレーションサイクル」を読ませていただいて、ミチの癇癪トリガーについて考えてみました。
そこで、「ちょっと待ってね」「後でね」「◯◯してからね」という言葉を使わずにいたら、なんと今日は甘え癇癪が全くなく過ごせました!(電車に乗って機嫌が良かったというのもあるのですが、笑)

その他トリガーには、“思うようにオモチャを操れなかった” “食べ物、飲み物をこぼした” という完璧主義や非同期発達に起因していそうなものがあります。この手の癇癪は、今日も数回ありましたが、私もそういうところがあるので、甘え癇癪に比べれば寛容でいられ、意外に苦になりません。

今のところ、家以外の場所では、あまり癇癪を起こさないので、出かけることで私の疲労感が減らせるような気がしています。そして今日、「後でね」を言わないことで気づいたのは、どうもミチは私とずっとしゃべっていたいのだなあ、会話を楽しんでいるというか、会話のブラッシュアップに勤しんでいそうだなということです。これは大きな発見でした。あーちゃんママさんの記事のおかげです。ありがとうございます!


さて、昨日の続きです。

※昨日に引き続き、元記事は、gifted today という出版物のpdf です。翻訳間違いがあるかもしれません、気づかれた方がいらっしゃいましたら、教えていただけると勉強になります。よろしくお願いいたします。



『ギフテッドとアスペルガー比較リスト』
《 会話と言葉 》


※ ギ:ギフテッド、ア:アスペルガー です。


ギ→多方面に渡る年齢以上のボキャブラリーがある
ア→年齢以上の言葉を使うが、意味を理解して使っているとは限らない


ギ→抽象的概念を理解した上で人に伝えられる
ア→抽象的概念は苦手で、言葉通りに受け止めたり伝えたりする


ギ→魅力的で興味をひく話し方をする
ア→人を魅きつけることのない話し方をする


ギ→自分の興味の範囲に他人を引き込むように話す
ア→話し方や内容が、個人的な興味の範囲について、他人に受け入れてもらうとか関わろうとする話し方、内容ではない


ギ→意欲的(チャレンジング)な質問をする
ア→質問と情報を繰り返す


ギ→年上の子供のような、意味の深い言葉や表現を使う
ア→学者が知識を切れ目なく話し続けているように話す


ギ→手元に資料があっても無くても、上手に詳細についてまで話すことができる
ア→大勢の前で話すときには、上手に詳細についてまで話すことができない


ギ→洗練された社交上のなユーモア、皮肉、嫌味を理解して使うことができる
ア→社交上のジョークを誤解して受け取る


ギ→会話のやり取り(聞いて話す)の大切さが分かる
ア→会話のやり取り(聞いて話す)を理解するのが難しい

(10)
ギ→苦痛、心痛について言葉で伝えられる
ア→苦痛、心痛について言葉よりも体で表現する


会話と言葉については以上で、次は社交と感情についての項目です。続きはまた追って日本語したいと思います。

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by Michi-mama3 | 2013-08-05 22:27 | ギフテッドの特徴