育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

『ギフテッドの子供 ~ 感情・社会性における困難』

今回も、About.com からです。ガイドの Carol Bainbridgeによる記事です。
ギフテッドの子供の立場になってみるのに役立つかもしれないと思いメモしました。


『ギフテッドの子供 ~ 感情・社会性における困難』



非同期発達による困難

1. ギフテッドの子供は、年齢以上に抽象的な概念を理解する頭脳を持っているが、感情面ではその概念を受け止めることができず、死について、未来について、セックスについてなどに関心を寄せすぎることがある。

2.身体の発達が、知性の発達に追いついていないため、頭で思い描いたことが思うようにできない。(完璧主義が同様のフラストレーションを引き起こすことも)

3.温暖化や飢餓といった大人の会話に加わることができる一方で、兄弟がオモチャをとったと泣き出すなどということがある。



◎言葉と論理思考が優れていることによる困難

1.ギフテッドの子供は、議論好きで口がうまい。(まるで小さな弁護士!)
議論の説得力は褒めるのに値するけれども、子供であることには変わりなく、どんなに賢くて可愛らしくても、子供に必要な規律や躾は必要だと心得ること。大人をうまく言いくるめることができてしまうと不安になってしまう。

2.ギフテッドの子供は、言葉で人を操作することができる。
(親をはじめとする周りの大人は操作されないよう気をつけなくてはいけない。)

3.ギフテッドの子供は、親や先生を出し抜こうとすることがある。

4.豊富な語彙や、高度なユーモアのセンスが、誤解を生むことがある。
(ギフテッドの子供が、年上の子供や大人と一緒にいることを好む理由の一つ。)



◎完璧主義と感情の繊細さによる困難

1.完璧主義のせいで。失敗を恐れる。失敗したくないので、試しもしないということもある。(宿題でさえも!)

2.鋭い観察力、想像力があり、“見えてしまう”せいで、あらゆる可能性を考え、内気に見える。

3.ギフテッドの子供は、答えたり、助けてもらう前に、事細かな情報まで必要とすることがあるので、内気に見える。

4.強烈な繊細さにより、批判的になったり、正義感が怒りとなって現れる。子供だからと軽く受け流す対応は、彼らにとって何の気休めにもならない。

5.繊細さ、正しいことと悪いことに対する高度な感覚があるため、戦争や飢え、公害や不正といった事柄にも関心をよせる。これらのイメージや議論でいっぱいいっぱいになると、内向きになり、引きこもり、精神世界に落ち込むことがある。


これらの特徴により、幼い頃であっても、ギフテッドの子供は周囲と“違う”と感じる。なので、同じようなギフテッドと集わせたり、理解ある人々と交流を持たせることが大切。

元記事リンク


日本語がこなれていなかったり、訳し間違いもあると思います。ご指摘いただけると勉強になります。

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by Michi-mama3 | 2013-05-08 16:51 | ギフテッドの特徴