育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3

乳幼児期にみられるギフテッドの兆候 後半

続きです。

勉強になるので、私自身は楽しく日本語にしているのですが、分かりづらいところ、間違っているところもあると思います。

記事最後に元記事をリンクしています。間違ってるよ〜、理解が浅いよ〜、など教えていただけると嬉しいです。


『乳幼児期にみられるギフテッドの兆候』後半

〈2歳~4歳〉
以下の項目は、ほとんどが、出生~2歳に見られることもあります。

・同年齢、同月齢の子供に比べて、ボキャブラリーが幅広く、文法的にも正しい言葉を早くから使っている。

・コンピューターに興味がある。(ビデオゲームではなく)

・3歳までに、20ピースのパズルができる。

・鮮明で生き生きとした想像力。(イマジナリーフレンド、想像上のお友達も含む)

・驚くような記憶の芸当を見せる。

・非常に好奇心旺盛で、多くの質問をしてくる。

・4歳までに、芸術や数に関する才能など、何らかの才能が現れる。

・簡単に事柄を記憶し、それらを思い出す能力がある。

・早いうちから、ユーモアのセンスがある。

・3歳までに、少量のモノの数を数えることができる。

・3歳までに、簡単な標識や自分の名前(文字)が分かる。

・3歳から4歳の間に、文字、数字、単語、自分の名前を書くことができる。

・4歳までに、簡単な本を読むことができる。

・4歳までに、1人でコンピューターに向かっている。(まるで大人のように)

・2歳を過ぎた頃、音楽の才能を示す。

・4歳までに、簡単な足し算、引き算ができる。

・4歳までに、高度な算数が分かる。



前半のリストも含めて、リストの項目は、ざっくりとした指針で、全てに当てはまる必要はありません。学習能力が高い子でも、これらの項目が、上記に示したものよりも、早く現れる子もいれば、遅い子もいます。

とはいえ、今回紹介したリストは、その子が一般よりも発達が進んでいることに気づくのに役立ちますし、何よりも、気づくことで、早いうちから、その子が花開くために必要な手助けをしてあげることができます。

くわえて、知っていて欲しいのは、ギフテッドであると同時に学習障がいを持っていることもあるということです。残念ながら、学習障がいであることが先に分かり、ギフテッドであることに気づかないということが、よくあります。

また、民族的にマイノリティーであったり、恵まれない立場(経済的、教育的に)であったり、英語が第二外国語の場合(標準化されたほとんどのテストが英語なので)、しばしばギフテッドであることが見落とされるという事実があります。

リストの項目にいくつか当てはまる場合は、注意して見てあげてください。幼稚園に通っているのなら、先生によく観察してもらうようにして、従来のテストでは見つけられない、才能、能力を見つけてあげてください。


元記事リンク


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by Michi-mama3 | 2013-04-29 22:53 | ギフテッドの特徴