育てにくい息子について調べていてギフテッドについて知りました。息子がギフテッドかどうかはさておき、ギフテッドについて調べたことや日常をメモしておこうと思いこのブログをはじめました。


by Michi-mama3


あっという間に1月もあと少し。早いですね。

さて、冬休み前に、退学の危機にさらされたミチ。たくさんのアドバイスをいただいて、冬休み中に、「幼稚園は、先生の言うことを聞く練習をするところだ!」と、言って聞かせ、日常生活の練習に励みました。

「名前を呼んでも振り向かないから、先生はミチが耳が聞こえないのかと思ったらしいよ。」ということも伝え、呼ばれたら振り向く、来いと言われれば行く、というロールプレイも。

その甲斐あってか、そういう時期だったのか、今年の初日から、態度良好、元気ハツラツ。
お迎え時も、あまりの変化に他のママさんも、ビックリされていました。そして、肝心な 先生からも、すごく変わって、何でも自分から進んでするようになったと、驚きの声。

その後も白昼夢は減り、快活な態度らしく、とりあえずは一安心。今、園でやっている内容もミチの好きな分野なので、それも手伝ってご機嫌なのかもしれません。


他に、冬休みに心がけたことは、なるべく多くの体験というか、刺激に慣らさせるということをしました。今住んでいるところが、ちょっと辺鄙なところで、閑静というよりも、イノシシとお友達といったところなので、ちょっと人が多いところに行くと大興奮したり、子供が多いところに行くと観察に忙しくなったりするところがあったのです。

また、今までテレビもあまり積極的に見せていなかったのですが、世の中を知らせるという意味合いで、番組を選んで、ちょっと積極的に見せるようにしてみました。

最近では、外でもお茶らけるようになり、お店で出会う大人のウケを狙って、面白いことを言ったり、質問するようになりました。ウケてくれるので調子に乗って、楽しいみたいです。
(またみんな優しいので、スーパーのレジでもスタバでもとことん相手をしてくださるんですよ。東京時代の自宅周辺ではこんなに付き合っていただけるのなんてあり得ないので、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。)


書きながら思い出しましたが、そう言えば声がけを「がんばったね。」というのをやめて、「がんばってやろうとして偉いですね♪」というようにしたら、着替えやら、スプーンやらを積極的にやるようになりました。
「偉いですね♪」というフレーズが、好きみたいです。それと、犬を褒めると、ミチががんばるという、思わぬ展開もあります、笑。

悔しがり過ぎや、OEで手を焼くことはありますが、だんだん話が通じるようになってきて、ちょっと楽になってきたような気がします。(気がするだけかも。油断禁物!です〜。)


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# by Michi-mama3 | 2014-01-21 22:38 | ミチくんのできたよ!メモ


園が始まって、バタバタ動き回り、夜もバタンキューで、ネットから遠ざかってしまっていました。コメントのお返事が遅くなってしまってすみませんでした。??
ミチは睡眠短めでも、“妙に” エネルギッシュなのですが、私はロングスリーパーで、寝ても寝ても寝足りない派。ミチの相手は、ほんと体力勝負です〜。


さて、間が空きましたが、大学時代の自分について振り返ってみたいと思います。(長々と自分語りすみません、振り返り終わったら第二の人生スタート、くらいに思っておりまして…。しばらくお付き合いください。興味のない方は、素通りしてください〜。)


大学は、行きたかったところでもなく浪人するほどでもなくという女子大に入学。そんなでした
ので、大学生活の出だしはテンション低く、女子大の女子らしい雰囲気に違和感を覚えつつスタートしました。

テンション低めではありましたが、ふてくされている場合ではないということで、女子大特有の交流大学が多岐に渡るのを生かし、色んな校風をほんの少しですが、垣間見ることができたのはよかったなあと思います。

ちなみに、当時は女子大生ブームという時代で、キャンキャンなどの雑誌に友達が登場していたり、自分もマイナーな雑誌に載せてもらったりと、それなりに時代を楽しませてもらえたような気もします。

とはいえ、バブルな雰囲気とは馴染めないタイプでもあったため、時代を満喫したのかといえばノーだと思います。正直、今の変化の時期というか先の読めないサバイバル本能かきたてられる
時代の方が性にあっています。


で、大学時代何をしていたのかというと、勉強以外でのメインは、“安全志向” の旅人です。
「必ず無事に帰る」をモットーとして、旅に出ていました。笑

一眼レフが好きで、大きなカメラ片手に、長期で適当にフラフラ北海道や海外に出かけるために学生をしていたようなものです。今でも印象が強いのが、鉄道で横断したオーストラリアと、面白い人との出会いがあったアラスカです。(大自然系が好きです??)

当時は、写真もフィルムだったので、バシバシ写真を撮ると、なかなかお金がかかるものだから、旅行代と写真代のために、せっせとバイトに励んでいました。

バイトは、定期的には、家庭教師と塾講師。単発では、当時花盛りのイベント屋をやっていた知人からいただく、非常に割の良いお仕事などをやっていました。バブルのおかげでバイトも豊富だったのですが、変わり種では、郊外でウィンナーの試食のお姉さんもやり、歩合でもないのに、自分で設定した完売を目標にせっせと働いていました。(完売させることもあったのですが、達成感で帰りの長距離電車で1人喜びを味わっていました。今思えば、なんて良いバイトちゃんだったんでしょう、笑)

一応恋愛もしていましたが、今思うに、あれはデートということであちこちに出かけたかっただけだったのでは?(バブルだったしね~)、というようなところもあります。お付き合いしていた人が硬派なミーハーだったおかげで、ずいぶん渋カジ時代(知らない人も多いですよね?)の渋谷を謳歌&満喫できました。


さて、本来のメインである学業の方ですが、1~2年生は、教養課程で、全くもってつまらなく、興味のあった「女性学」以外は、かなり適当にこなしていたために、ギリギリの成績でした。つまり、ほとんどがCで、女性学だけA+(苦笑)。試験に寝坊して単位を落としたものもあります…。

3年生になると、状況が一変。専門過程になって俄然やる気が出てきたのでした。
心理学を専攻していたのですが、発達心理学や、性格検査法、実験なんかは大好きで、A+。統計学だけは、高校時代の数学授業で発症したギリシャ文字アレルギーにより、全く活力が湧かずにC。(先生もよく私に単位をくださったと思います。)

ゼミは、先生が好きだからという理由もあって、臨床心理だったのですが、卒論は、臨床でも何でもなく、思いついたテーマと仮説が、質問紙法で統計処理して考察するものでした。とても楽しくやる気満々で論文を書いていたものの、性格的に苦戦したのがデータ入力でした。
(学生時代、近所のヤマト運輸のデータ入力のバイトもクビになるくらいデータ入力が苦手でして…)

まあ、当時のコンピュータが画面の黒いやつ(DOSっていうんですか?)で、テンキーを使わずにせっせと数字を0〜5まで入力して、さあ、全部入力したぞ、どんな結果が出るかな?と思ったらエラー。
理由が、ゼロとアルファベットのOを打ち間違えていたところが何箇所もあったという、残念な仕事ぶりでした、苦笑。

ちなみに、似たような私の凹が原因で、ヤマト運輸の他にもクビになったバイトがあって、塾のテキストの校正バイト、都市計画の研究室の土地の使用率を算出するために、建物の角をマウスでクリックするバイトは、ダメでした。(使えない迷惑なバイトちゃんでした…)

バイトの話の流れで言うと、家庭教師と塾講師は、まずまず得意。子供達のために手作りプリントを作るのが好きで、自腹でコピーして配ったりもしていました。特に勉強の苦手な小学生を教えるのが好きで、ぐにょぐにょ座っていられずに鏡文字を書く子も受け持ったのですが、当時は体力もあったので、なんとか座らせ、勉強を少しでも好きにさせて、成績が毎回上がっていったのは、今もよく覚えています。それくらい楽しく達成感がありました。


話を学業に戻すと、受かったから入学したという大学ではありましたが、心理学を専攻できたのは、とても良かったと思います。そのおかげで、大学時代の後半は、学業が楽しいという気持ちでいっぱいでした。
友達の中では、社会人になってから、大学院に通って、臨床心理士になった仲間もいて、私は性に合わないけれども、今でも臨床心理士への憧れが今でもあります。なので、ミチの相談に行っても、「先生、楽しそうだなあ。先生ともっと話してみたいなあ。」という、気持ちも湧いてきたりなんかします。??

何度か、大学院に行こうかなと思って、実際に動いたことはあるのですが、結局タイミング合わずなので、きっと大学院は私の人生の道にはないんだろうとも思っています。


恵まれた時代の大学生で、なおかつ、マスメディアの感覚の近い都心にいたこともあり、時代は自分達が動かしているように錯覚できました。こんな錯覚は、良し悪しではありますが、変に自信が持てたことは、その後自分で仕事をする時に積極的になれた理由でもある気がするので、ある意味良かったのではないかなと思っています。

ダラダラと長く思いつくままに書きましたが、就職に向けてと日々の生活態度についてなど、またしつこく振り返って書いてみたいと思います。


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# by Michi-mama3 | 2014-01-19 01:10 | 自己紹介


ずっと書こうと思っていながら、手をつけていなかった記事です。
フォーブスの女性向けWeb記事サイト中の「音楽系ギフテッドの見抜き方」という視点で書かれた記事です。


『音楽の才能のある幼児を見抜く』

幼児はどんな子でも、音楽が好きなもの。音楽がかかった途端に、体を揺らしたり、足を踏み鳴らします。平均的な子供は、テンポやリズムを合わせたり、音程を合わせることはできませんし、みんなで飛び跳ねるような歌を聞けば、他の子とぶつかるものですが、音楽系ギフテッドの子供はこういったことが他の子よりも上手にできます。
あなたの子供が、リズムに合わせて、お鍋の蓋を鳴らして遊んだりしているのなら、将来大物ロックスターになるかもしれません!


《音楽の才能があるかどうかの見分け方》

ステップ1

子供の動きを注意深く見てください。デューク大学発行の「ギフテッドリサーチダイジェスト」によると、音楽系ギフテッドの子供は、動きにリズムがあると書かれています。例えば、音楽に合わせて、足を鳴らしたり、体をゆらしたり、歩いたり、教えなくともタンバリンをリズム通りに鳴らすなどです。こういったことは、「キッズヘルス」によると、平均的な子供でも、3歳くらいでできることが時折あるようですが、音楽の才能がある子供は、たいてい3歳になるまでにできるようになっています。


ステップ2

子供が、聞こえたものについて話している内容に耳を傾けましょう。音楽系ギフテッドの子供は、平均的な子供よりも、多くの種類の音気づきます。例えば、車の音についてや、ご近所さんがかけている音楽、水の流れる音、運転中にかけている音楽などです。


ステップ3

自宅で子供のために何か演奏してみましょう。そして、音をはずしたことに気づくか見てみます。
簡単な曲を演奏したり、歌ってみて、わざと音程を外してみてください。音楽系ギフテッドの子供は、何かおかしいと気づくことでしょう。また、聞こえた音程をリピートしたり、真似するように子供に言ってみましょう。音楽系ギフテッドの子供は、簡単にリピートしたり、聞いた楽器の音を真似たりすることと思います。


ステップ4

子供に楽器を弾いてみるよう促してみましょう。例えば、ピアノの弾き方を見せて、しばらくした後に、メロディやリズムを真似しているかを見てみましょう。真似しているだけでなく、オリジナル曲を弾いてあなたを驚かせることだってあり得ます。


ステップ5

音楽の専門家に聞いてみましょう。地元の音楽の先生でも良いですし、音大が近くにあるのならそこの先生に会って、我が子を見てもらいましょう。明らかに才能があると言われた場合には、音楽の習い事を始めるも良し、ギフテッドチルドレン向けのプログラムを申し込むのも良いでしょう。


元記事リンク

一人でも多くの子供の才能が見つけてもらえますように!??

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# by Michi-mama3 | 2014-01-10 12:25 | ギフテッドの特徴

老眼鏡をかけてみたら



私は、40歳過ぎて数年、かなりイイ年なのですが、出産後の体力低下とともに目も弱くなった気がします。

ミチの爪切りが、ボヤけて微妙におぼつかなかったので、もしかすると老眼鏡をかけたら良いのかなと、ウスウス思っていました。

私の父は、40歳で老眼鏡デビューをしていたし、私は、30歳の頃にレーシックもしていたので(レーシックでは老眼が早まるとされている)、ものは試しに、100均の老眼鏡を買ってみました。

すると、

おおぉ!近くのものがよく見える!


真っ先に自分の手荒れのひどさに気づきました、泣。
そして、早速ミチの爪切りをしてみたら、まあラクなこと??

そして、ミチの仕上げ歯磨きにて。
着色している虫歯を複数発見!??

今まで見えなかったんですよ〜。涙
ごめんよミチ。歯医者に連れて行こうと思います。

(ユジンくんの記事、我がことのようです〜)

「近くがよく見える」というのは、子育てで大事なことですね〜。

それにしても、3歳児のママが、老眼鏡かあ〜


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# by Michi-mama3 | 2014-01-10 11:02 | ミチの親業メモ

キッザニアに行きました



キッザニアに行きました。

他の子供と並んでお仕事する場面、大好きな自動車に関わるお仕事をする場面などを通じて、ミチのユニークさについて気づいたことがたくさんありました。


まず、「好奇心が勝ると、集団からはみ出て、大人にとって扱いの難しい子供となる。」ということに気づきました。これは、場合によっては、イジメの対象にもされる原因となりやすいだろうとも思いました。

例えば、自動車整備のお仕事。ミチは、スペアタイヤブームですから、お仕事を教えてくれる大人(ガイドさん?)の説明おかまいなしに、タイヤを触りに行ったり、覗きに行ったり…。
好奇心のままに動きまくっていました。??

車の仕組みの説明は、超集中して聞き、お仕事もきちんと行うのですが、他の子供がお仕事の時に近寄り過ぎたり、整列して手順の説明を聞く時にくねくねしたり。ガイドさんの注意を全然守っていませんでした〜。泣


ところが、お仕事体験がたまたま一人になって、マンツーマンでガイドさんに教えてもらえた、電気自動車の組み立てでは、推奨年齢が5歳以上となってはいたけれども、最後まで普段見られない真剣な表情でお仕事に取り組み、説明も聞いていました。(理解してるかどうかは不明ですが、笑)


そして、建築のお仕事、タワーの建設では、出来上がった橋の上を走ろうとしてふざけているものだから、お兄ちゃんにウザがられて、意地悪な顔で見られていました。ああ、こうやっていじめられることがあり得るよね、とも、思ったのでした。


好奇心が勝りすぎるのとは別に、気づいたのは、「ミチは本当に集団行動が嫌いなのね。」ということです。

消防自動車に乗ったり、放水してみたいだろうと思い(私が思っただけで本人がやりたいと言った訳ではないのですが、苦笑)、トライした消防士。

最初からつまづきました…。迷子です。
案内されて室内に入ったかと思いきや、よく見るといない!(しかも気づいたのが私ではなく夫。)なんとかすぐに見つかったのですが、たぶんサイレン鳴らして近づいてきた救急車を見に行ったんだと思います??
(これじゃ、遠足に連れていけないと園の先生から言われるよな、と、思ったのでした。)


とりあえず無事に入った室内では、訓練という全員でビシッと決める、声だしやら動作の練習。ミチはクネクネというレベルを越えて、部屋の端にそそくさと退避。そして、3歳になる頃から消えていたチック(ネジネジ)が復活しているではありませんかっ??
(ねじねじが消えたことをそろそろブログに書こうと思っていたのにもかかわらず!)

消防士の制服に着替えるのもやる気なく、消防車の中ではマイクを渡されても無言、放水時も水が出る仕組みに夢中。ぜーんぜん盛り上がっていませんでした。
(彼は消防車の下にタイヤがついているかどうかを見たかっただけで、消防士にはなりたくなかったみたいです。)


今日やったお仕事は、順番に、自動車整備、消防士、自動車組立て、建築現場(タワー建設)なのですが、消防士のようにアトラクション的なものよりも、組み立て系+豆知識といったものが好きなのだなあというのも見ていてはっきりと分かりました。


いずれにせよ、マンツーマン以外の状況での、ミチのあまりの手のかかりっぷりに、遠い目とため息と謝罪とお礼の連続でした。

そして、ミチのこのユニークさをのばしつつ、大人のいうことももう少し聞けるようになる幼稚園への変更の可能性を真剣に考えた一日。(夫の方が、遠い遠い遠〜い目をしながら、幼稚園変更についてあれやこれや考えていたようです…。)


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# by Michi-mama3 | 2014-01-06 23:08 | ミチくんのできたよ!メモ



英語の本も読み聞かせてみようと思い、ちょっと前ですが、何冊か本を手にいれました。
その中でも、ミチのお気に入りは、let's-read-and-find-out-science というシリーズ(科学絵本)です。

c0290215_1238866.jpg


車や汽車の物語の本よりも好きで、日本の科学絵本の福音館書店や鈴木出版のものよりも好きみたいです。


私も読んでいて、その説明の展開が面白く、英語の読み聞かせというよりも、英語で読んでいるけど、ページ毎に日本語で説明をして親子で楽しんでいます。


写真の上側にある『水鳥が濡れない訳』では、尾の近くに油の腺があって、その油を羽に塗ることで、水鳥は濡れないという説明が展開されています。加えて、食べものと南に下る訳も書かれていて面白いです。最後に、紙に油を染み込ませると、紙が水をはじく実験の手順も載っていました。

写真の下側の『私の手』my hands という本は、人間の手は、親指が他の指と反対側にくるから、ものをつかむことができるという説明や、爪があるから細かいものをつまむことができるといったことが書いてあります。私自身、親指の重要性について考えたことがなかったので、読み聞かせながら、とても勉強になりました。そして、我が家の犬の親指を見てみたり、笑。

ミチから、(同じシリーズの)次の本も買って!と言われていますが、amazon usa で買っているため、円が安くなってしまったのが残念。

よく吟味して、次の本を選ぼうと思います??
(ちなみに図書館で借りるのは、車図鑑ばかり。しかも同じ本を何回も借りてます〜。)


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# by Michi-mama3 | 2014-01-05 12:39 | ミチくんの好きな本メモ

ローストチキン



明けましておめでとうございます。今年もお付き合いいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

今年も波乱の子育てでしょうか。ハラハラせずに落ち着いて子育てに臨みたいと、心底思いつつ、まずは健康第一よね、ということで、初詣では、健康を一番に祈願してきました。

今日の記事、新年一番にはどうかと思うのですが、年末書き終えられなかった(泣)記事をアップしたいと思います。

また、年末にいただいているコメント、ふむふむと読ませていただいています。ありがとうございます!お返事、ボチボチペースになりそうですが、必ずいたします!



さて、年末書き掛けだった記事です。

クリスマスのご馳走ということで、ローストチキンが食卓に。(丸焼きではなくて、モモ肉のみ。)

ミチが、ローストチキンを食べながら、「これは何?」と、皮を指して聞いてきたので、私は「チキンの皮だねえ。」と答えましたが、ミチはキョトンとしています。

キョトンとしている様子から、ミチは人体図鑑的な視点で質問していると分かったので、ミチにとって分かりやすいように、「鶏の皮膚だね。」と、言い換えました。

すると、次にミチはお肉の部分を指して、「これは筋肉?」と聞いてきました。

そこで私は、「うん、そうだよ。お肉とかお魚とか、食べるところはみんな筋肉だよ♪」と、にこやかに答えてみました。

すると、ミチはお肉を持ち上げて、「痛い?」と聞いてきました。(鶏が痛がっているかと聞いてきました)

しまった…。OE発動か? 屠殺について話さなくてはならないのか? ミチにはまだ早いからなんて説明しようと思いつつ、


「痛くないよ〜。もう痛くない??」と、答えました。

するとミチは、「いらないっ。」と、言い放ちました。

「おいしいよ、食べな食べな」と、言っても「食べないっ」と頑なに拒否。

ガーンッ??、3歳にしてベジタリアンになるというのか? 困る… と、しばし途方に暮れていたら〜。


我が家の食いしん坊の犬(ポチ:仮名)が、「おっ?ミチがお肉を長いこと持ちあげてるな、落としそうだなぁ〜??」と、ソソっとやってきました。


「ポチだってお肉が大好き、元気が出るもんね。犬も肉食、猫も肉食、みーんなお肉食べて、元気になるんだよ??」と、言いながら、お肉を一口おすそ分け(笑)。

ポチが、パクリとチキンを食べたら、ポチに自分のものを食べられたくない(負けず嫌い)ミチは、ちょっと考えた後、ポチにとられまいとムキになってパクパク食べはじめました。


食いしん坊の犬がいて良かった〜(笑)、それにしても丸焼だったらどんな反応だったのだろうと思いました。


クリスマス以降、ティラノサウルスはローストチキンを食べるのか? トラはローストチキンを食べるのか?などと、肉食恐竜、肉食動物はローストチキンを食べるのか?と聞いてきます。笑

ローストチキンの見た目が、相当インパクトがあったみたいで、「肉食=ローストチキンを食べる」 という図式が出来上がっているみたいです、笑。


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# by Michi-mama3 | 2014-01-04 00:25 | ミチくんの地雷メモ

スペアタイヤブーム


1歳の頃、後ろにスペアタイヤがついた車が好きだったので、2歳の誕生日プレゼントに、Bruderのジープラングラーを与えました。
これが良かったのか悪かったのか…、オフロード車好きに火をつけてしまった気がします。
2歳過ぎてしばらくは、道行く車の後ろにスペアタイヤがついているかどうか判定するのに夢中でした。

これまた幸か不幸か、義父が自動車整備の工場をやっていて、車の下を覗き込むのがカッコいいと思ったらしく、車の下を覗き込むようになってしまいました。そして、ミチはスペアタイヤが、車の下についている車とついていない車があることに気づきました。(マニアック過ぎる…??)


この頃は、下にタイヤがついている車があると気づいたというだけで、そのうち電車ブームに移行したのですが、3歳になる頃に電車ブームがひと段落。今度は、車の下にスペアタイヤがついているかどうかブームが来てしまいました。(のぞきこむので危ない…)


このブームの厄介なことは、スペアタイヤが下についているかどうかに明確な法則がないところ。どうして下についているのかついていないのかが、きちんと説明できないのです。なので、ミチとのやりとりが超めんどくさい…。デザインの流行だとか、設計の人が決めたとか言ってみたのですが、いまいちピンと来ないよう〜。

しかも、ミチとしては、下についていると“当たり”のようで、下についていて欲しいみたいでついていない車もついていることにしようとしたりします、苦笑。


ちなみに、今まで親子で調べて分かっていることは、

・日産、マツダ、スバルの乗用車の下にはついていないっぽい。

・消防車は、規則でスペアタイヤを装備していないらしい。(ネット情報)

・ハマーは、古い型は中に入っていたけれども、タイヤ臭が室内に漂うとのことで、新しい型は後ろについている。(ネット情報)

・ランドローバーは、古い型は下についているけれど、新しい型は中にある。(わざわざディーラーさんに聞きました)

・BMW、レクサスは中にあるっぽい。

・トヨタ、ホンダは謎。(法則が分からない)

・トラックはだいたい下につているっぽい。

などなど…



車に乗っていても、「下にタイヤついてる、下にタイヤついてない、ついてない、ついてない、ついてるっ!」と、うるさいです。

車のストーリーの絵本も、挿絵の車を指差しながら、「ついてる、ついてない、ついてるぅ〜っ!」と、うるさい。

昨日も、病院の待合室で、絵本を広げて、「ついてる、ついてる、ついてな〜いっ!」を連発。年長さんくらいのお兄ちゃんが、何か面白いことやってんのか?と覗き込み、よく分かんないなあ、という顔をして、立ち去って行きました。(このお兄ちゃんはその後、絵本のミッケを堪能していました??)


家では、私が料理をはじめると、車図鑑を広げて、私を大声で呼びつけ、「ママ〜!これついてると思う? ねえママ〜っ!ついてると思う?!」と、うるさい〜。

私が、「消防車だからついていないんじゃない?」などと答えると、「ううん、ついてるぅ〜っ!」と、あまのじゃく…。「どうしてついてると思うの?」と聞けば、「そうやって決めたから〜」とミチ。「誰が決めたの?」 「ミチく〜んっ!」 というやりとりがズーッと続きます??。


駐車場では、「なんでトヨタはついてるのとついてないのがあるのかなあ〜」「ついてない、ついてない、ついてる、ついてない」「ルノーのおばちゃんは、なんで中に入ってるって言ってたのかなあ」「あ、日産だ、下にタイヤついてるか見るっ!」とか、超早口でまくしたてています。??

早くスペアタイヤブームが終わらないかしら。
でも、このブームが終わっても、またマニアックなブームがやってくるんだろうなあ。


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# by Michi-mama3 | 2013-12-26 13:04 | ミチくんの遊びメモ

ポイポイ投げるのです…



3歳になったので、1ヶ月毎の様子ではなく、なるべくまめに気づいたことをメモできるように頑張ろうと思います??。

ミチは、1歳のころから積み木を投げ、ミニカーを投げ、なんでもよくポイポイ投げる子でした。その頃は、手から物が離れるのが面白い時期と聞き、納得していたのですが、3歳になった今もポイポイ投げる衝動にかられています。

ちょっと前は、喜び興奮すると手に持っていたものを投げていました。(だいたいパパといる時)
ひどかったのは、水筒を2階から投げ落としたことです。私が激怒して、その後投げなくなりましたが、この時、下に人がいなくて本当に良かったです…。


最近は特に、水を見ると何か投げ入れたくなる衝動にかられるようで、水たまり、洗面所、トイレ、コップ、何にでも手近なものを入れるようとするので、私は叱ってばかりです。(投げていいか許可を取るように言っているのに、その一呼吸をおけずに投げ入れています。)

田んぼや水たまりに靴を脱いで投げ入れたこともありますし、昨日はお客様に脱いだ靴下を投げて見せていました…嘆??。

見ていると、ハイテンションになったときに投げ入れていることが多く、理性的でない状態なので、言ってその場で私の言うことを聞けていないことが多いんじゃないかという気が…。

書きながら今思いましたが、夜寝る前とか落ち着いている時に行って聞かせると良いのでしょうか〜? 試行錯誤してみたいと思います〜。(しかも3歳の反抗期なのでしょうか、叱るとわざと悪いことするし…。??)

投げていいのはボールだけ! ふんっ
頼むよ、ミチくん…

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# by Michi-mama3 | 2013-12-24 13:13 | ミチくんのできたよ!メモ


自分の振り返りを年内に終えようと思っていたのに、日々の生活にアタフタ。とても年内には終わりません。子育て中の身には、自分について振り返るなんて贅沢な時間の使い方なのね、ということに、今さら気づいています。


さて、高校時代について振り返りの続きです。

高校時代は、私の人生での闇の時代でして、特に後半は、くすぶり感と自殺願望が支配していました。なぜ私はこんなに否定的な気分に支配されたのかについて、子育ての合間に考えてみました。


私の通った高校は、入学時にはかなり勉強の成績の良い女子が集まる高校だったのですが、卒業後の進路が、東大に毎年一桁しか進学しないという特徴があります。
この高校と対になっている男子校(入学時の成績はほぼ同じ)、東大は毎年30~40人くらい進学しているのにもかかわらずです。

この学校は、ある意味一地方の公立校です。「女は勉強が出来すぎないほうが良い」という価値観が、生徒にも先生にもありました。(こんな価値観、今はなくなっていると良いのですが、進学実績を見ると相変わらずのような気がします。文化は変わらないですね。)

学校内でも、この学校の卒業生は結婚なかなかできないらしいなどと噂したり、この学校に入学するとモテないと嘆き合ったり、この手の話題は日常でした。対になっている男子校での、やっぱこの高校に入ったら東大目指すでしょ、という雰囲気との差は歴然です。

卒業アルバムを誰に見せても、案外美人が多いね、と、言ってもらえる同級生達ですが、うら若き乙女のこと、素敵な男子からどこの高校?と聞かれて、学校名を答えると、「ヘェ~頭いいんだ~…」で、終わってしまうという悲しい経験を幾度か重ね、2年生にもなると、頭の良さを隠す受け答えも上手くなり、東大なんかに行ったら、もっとモテなくなるなと確信するという有様でした。
(ちなみに東大に固執しているわけではなく、女子の能力隠しの具体例として東大を例にあげてみました。)


私自身の進学に対する考えはどうだったかというと、将来の仕事のために学校を選びたいという気持ちが強く、世の中にどんな仕事があるのか、親と話すだけでは種類がかなり限定されていて、よく分からず、図書館で色々な職業とその道に進むための情報を得ようとしたものの私の求める情報は得られず、路頭に迷った気分でした。

なので、漠然と、国際関係(当時の流行りですね)か、心理学(ただ単にお遊び心理テストが好きだったから)で、受験して、受かったところに行ってから考えよう、という、自分の本意ではない受験校選びで、こんな将来への目標のない受験に意味があるのだろうか、という気持ちが強かったです。

ただ流れで受験するだけですので、モチベーションないと全くやる気の起きない性格の私には、受験勉強は苦痛以外のなにものでもありませんでした。(世界史の資料集を眺めては、時空旅行にでかけ、ハッと気がつけば1時間という毎日、苦笑。)


精神的に一番悪影響だったのが、母との口喧嘩の日々でした。今ではすっかり過疎地になってしまった片田舎出身の母ですが、彼女は、「女性は良妻賢母系の短大を出て、一部上場企業に就職し、かわいくお茶汲みして、ナイスガイと結婚するのが幸せの王道だ」と信じていて、私がそこそこの高校に入学した時点で、私への勉強のサポートは終了。この高校入ったのだから、放っておいても、まあ名の知れた短大くらいには行けるだろうと、考えていました。

大学は短大にしか行かせるつもりはないから、学費は2年分しか出さない。4年生の大学に行きたければ、残りの2年分は自分で稼いで払いなさい。と言われ、予備校にも通わず、エアコンもつけてもらえず、勉強しなくて良いから家のことを手伝えと口うるさく言われる毎日でした。


父はまだ少しは話が通じて、受験が本格的になる前、私が外交官とか国連とか興味があるなあ、どんな仕事なのかなあと、話せば、会話が多少続くようなところはありました。
が、いかんせん、当時単身赴任中だったのに加えて、バブルで自分事に忙しかったのと、私の興味のあるような堅めも職種にまったく明るくないのと、やはり根のところで、父もいわゆるお嬢さん然とした人生を送って欲しいと思っていたであろうということで、中身のある話はたいしてできませんでした。

まあ、どう見ても、私は霞が関タイプではないので、父もたいして真剣に受け止めなかったのかもしれませんが、それでも、ちょっと霞が関に連れていくとか、JICAに連れていくとか、社会人のイメージを広げる機会をつくるとか思いついて欲しかったなあと思います。母にいたっては、当時外務省に世界を飛び回る知り合いがいたのだから、そんな人の話を聞かせて欲しかったなあと思います。(バブル真っ盛りだったので、この頃の親は子の人生すらも楽観していたのでしょうか?)


今振り返っても、私が娘(女性)であるという理由で、進路について手抜きしたのは明らかです。当時はそこまではっきりと分からなかったものだから、自分の価値を女性という理由で親からも、低く見積もられたのが、とても苦しくて、自己否定的になっていきました。(当時は女性という理由とまではっきり分かってはいませんでしたが、感じてはいました。)


思春期にありがちなのかもしれませんが、「自分には生きる価値がない」という思いが強くあり、死について真剣に考えたのです。自分を殺めるということは、人間にしかできない高度なもので、尊厳的なことなのではないだろうか、と思ったりもしていました。
(ちなみに、すぐに“死のう”と思うのは、この頃から始まって、母を完全に見切って本当の親離れをする20歳代終わりまで続きます。)

激しい反抗と自己否定の中で、自分を殺めることがなかったのは、好奇心が優っていたからで、「まだまだ色んな経験をしてみたいから、今死ぬのはよそう。」という結構単純な理由からでした。

中学時代は、勉強が楽しくて一番の趣味であることを先生から理解されずに落ち込み、高校時代は、女性であるがゆえに誰も自分に勉強を頑張れ!とエールを送ってくれなくなったことに落ち込み…、といったところでしょうか。


同様の悩みを持っていた同級生はそこそこいたのではないかと思います。卒業式になぜか欠席してその後音信不通になった友達、拒食症が進む一方だった友達、短大進学後自殺してしまった友達、旅に出たまま行方不明になった友達(親友のひとり)…。

もし娘がいて、自分と似ていた場合、この高校は勧めません。都内の国立の共学高校か共学の大学の付属高校を勧めると思います。(共学にこだわるのは、社会に出た後、自営っであったり、フリーランスで仕事をする場合、男子とのネットワークの方が使えるからです。)


最後に、ピアノです。中学に入学と同時にやめたピアノですが、急にリストの「愛の夢」を弾けるようになりたくて、1年間だけ復活しました。この時は良い先生に恵まれ、バーナムからやり直し、音の表情についての指導もしてもらえて、楽しくレッスンが進みました。


それにしても、振り返って気づいたのは、高校時代に女性としてかわいがられるための仮面をかぶるように、親からも環境からも、刷り込まれたのだなあということです。


なんか暗い記事になってしまいましたね…。本人的には一つ殻を脱いだような自分についての理解が深まったような気分です。次は大学時代について振り返りたいと思っています。??


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# by Michi-mama3 | 2013-12-19 22:57 | 自己紹介